暮らし

  • 年200万支給も…「夫が先立った」ときの金銭対処マニュアル

    年200万支給も…「夫が先立った」ときの金銭対処マニュアル

    2017年02月23日

    「夫が死んだら毎月どうやって食べていったらいいのか……」と、漠然とした不安を抱く妻は少なくないはず。夫が亡くなったときに備えるには、3,000万〜4,000万円もらえる死亡保険に入っておけばいいと思ってしまいがちだが、これに「待った!」をか...

  • “ヤンキー先生”廃校の危機、香山リカが見た教育現場

    “ヤンキー先生”廃校の危機、香山リカが見た教育現場

    2017年02月20日

    「'01年に発覚した薬物事件では、全校生徒約560人中79人が大麻などに手を染めていたことがわかり、翌年の入学志願者は激減しました。それから再発防止のためにわれわれ教師ががんばってきましたが、生徒の数は減少を続け、赤字は1億円を超えるまでに...

  • 日本の表示は短すぎ? 卵、納豆の「リアル賞味期限」一覧

    日本の表示は短すぎ? 卵、納豆の「リアル賞味期限」一覧

    2017年02月20日

    「日本では、ほとんどの賞味期限が実際の期限より2割以上短く設定されています。そのため、まだ十分食べられるにもかかわらず、たくさんの食品が捨てられているんです。食品ロス問題に積極的に取り組む京都市の試算によると、1世帯4人の家庭の場合、年間6...

  • 今年の注目は住宅関連の控除!確定申告でトクするポイント

    今年の注目は住宅関連の控除!確定申告でトクするポイント

    2017年02月16日

    「会社員やパートの方も、確定申告することで、還付金が手に入るかもしれません。申告漏れはもったいないですよ」そう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。今月16日にスタートする確定申告。今回はその直前対策として、新たに導入される制度の注意...

  • 「在宅ホスピス医」の第一人者が患者さんに伝えていることとは

    「在宅ホスピス医」の第一人者が患者さんに伝えていることとは

    2017年02月15日

    「治療している病院から『これ以上やれることはない』と言われた患者さんが、医療連携室を通して私のところに来られます。その段階で、余命をはっきりお伝えします。1カ月、よくて3カ月などとね。中にはまだあきらめないという人もいますが、ここでは治す治...

  • 「在宅死」を望む家族を、仕事を辞めずに看取るために必要なこと

    「在宅死」を望む家族を、仕事を辞めずに看取るために必要なこと

    2017年02月15日

    たとえ病気であっても、家で最期を迎える時代がやってきた。高齢社会が加速し、介護施設の不足も深刻化するなかで、国の方針は在宅ケアに向かっている。制度を最大限に利用すれば、フルタイムで働きながらでも家族が望む「在宅死」を実現することができるとい...

  • ふるさと納税“おいしい返礼品”を見逃さないための留意点

    ふるさと納税“おいしい返礼品”を見逃さないための留意点

    2017年02月15日

    「『ふるさと納税』の返礼品には、ふだん使う食材が多くて主婦には大助かり。ママ友の中には、1年間のお米を返礼品で賄ったり、旬の野菜やお肉が定期的に届くコースにして、食費を大幅に浮かせたりしている人もいます。うちではビールなど、重くて買い物が大...

  • 主婦目線の返礼品が充実! 達人に聞く「ふるさと納税最前線」

    主婦目線の返礼品が充実! 達人に聞く「ふるさと納税最前線」

    2017年02月15日

    「『ふるさと納税』は、好きな自治体に寄付できる制度。その最大の魅力は、お礼として自治体から送られてくる返礼品です。これまでは男性目線のものが多く、どうしても肉や海産物が目立っていました。しかし最近になって、洗剤や化粧品など日用品をそろえる自...

  • 家事に女磨きに役立てたい「ふるさと納税」主婦が得する返礼品

    家事に女磨きに役立てたい「ふるさと納税」主婦が得する返礼品

    2017年02月15日

    「主婦目線で返礼品を選ぶことで、『ふるさと納税』はもっと便利に活用できるんです。たとえば、かさばるトイレットペーパーや、重たい洗剤といった日用品を選べば、家計が助かるだけでなく、買い物がずっとラクになりますよね」

  • 上野千鶴子さんに教わる「おひとりさまの在宅死」に必要なこと

    上野千鶴子さんに教わる「おひとりさまの在宅死」に必要なこと

    2017年02月15日

    「昨年4月から施行された『医療・介護一括法』は、退院したら転院ではなく、自宅での療養をうながしています。今までは病棟の医師や看護師に訪問医療の知識がなく、連携がうまくいっていなかったのですが、今後は病院で治療後に地域の訪問医にみてもらうとい...

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