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樹木希林 「転移がん」が治っていた【樹木希林】

2012年03月06日 00:00

樹木希林

樹木希林(69)の娘・内田也哉子(36)と本木雅弘(46)夫妻が所有するマンションが、紛争の場となっている。2月10日、夫妻は住人であるオセロ中島知子(40)に対し、立ち退きと半年以上の家賃滞納分約400万円の返還を求め提訴した。世間から突如、注目を集めてしまった本木夫妻と樹木だが、家族一丸となった闘いはこれだけではなかった――。

‘04年に乳がんの告知(’05年1月手術)を受けた樹木。実は、3年ほど前には副腎と脊椎などへの転移が見つかっていたのだ。『週刊朝日』2月17日号で彼女はこう語っている。

《(乳がん再発から)2年ぐらいして、今度は副腎や脊椎、いろんなところに転移していました》

中島の騒動に巻き込まれたいま、樹木のがんの転移はどうなっているのだろうか。彼女に訪ねたところ、こう答えてくれた。

「副腎や脊椎もそうだし、それ以外にも、いろんなところに転移しましたよ。いま資料が手元にないから、ほかにどこに転移したのかわからないけど。でもね、その治療は全部終わったんですよ」

なんと繰り返される転移がんを克服したというのだ。さらにこう続ける。

「いま、がんがどうなっているかは、検査してみないとわかりませんよ。でも今日だって、さっき仕事を終えて帰ってきたところなんですから。このとおり元気です」

そんな樹木を支えたのは、本木だった。彼は樹木の病状を自分のことのように心配していたという。そして樹木も本木を実の息子のように信頼を寄せている。’09年には、本木が主演の映画『おくりびと』が日本アカデミー賞で10冠に輝いた。司会を務めていた樹木は、冗談交じりにこう語っていた。「うちには“おくりびと”がいるので安心して去れます」

この言葉の裏には、樹木と本木の間で交わされた“約束”があった。「彼女は10年ほど前から遺書をしたためているのですが、乳がんになった際、『最後は自宅で――』と本木さんに伝えているんです」(知人)

家族一丸で支え合い、今回の騒動も乗り越えていくだろう。

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