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葵(20) イケメン

葵(20)

『裸男~ラマン~』の美Photoはいかが? >[中林香]2008年01月24日


0991ホスト。新宿・歌舞伎町のクラブ『BLAST』に勤務。87年10月26日生まれ、熊本県出身。AB型。身長180㎝、体重60㎏。趣味は歌うこと。特技はスケート、空手。お店の詳しい情報はこちらにアクセス→http://maxxx.jp/blast/

0992 地元・熊本から上京と同時にホストになってわずか3カ月。「先輩に誘われたのがこの業界に足を踏み入れたきっかけ」と語るのは、この流し目の美男、葵クン(20)。細身の体にぴったりとしたニットとサングラス姿で撮影現場に現れたときの彼の印象は、腰の低い人。挨拶が本当に丁寧なんですもの、その場にいたスタッフは同じように感心していました。
「先輩からいろいろ指導してもらっているからでしょうかね。でも、人からは、じっさい会話をすると変だと言われます。恋人と別れるときも、『何を考えているかわからない』というのが理由でフラれてしまうことが多いんですよ。そういわれても、自分でも何を考えて生きているかわかりません、妄想族なんで…。ホストもこの先何年やるかとか、まったく考えてないというか…その…行き当たりばったりの人生が好きでなんです。だから、女性は僕の話をテキトーに流してくれる人が良い。あと、食欲が凄いんで料理を作ってくれる人だったら万々歳です! ロールキャベツ、お母さんの味が食べたいなあ…」
0993 そんな~葵クン、お姉たまの見込み違い? こりゃ、ヤバイかも! って神弌クンになっちゃうよ。今日、人前で裸になることについては、ちゃんと考えてきてくれたのかしら?
「下着を脱ぐことに抵抗はありませんよ。いま、ジェットコースターに乗ってどんどん上っていくときのような心境です」
 まあ、写真からはキミの発言は聞こえてこないから、そのお顔があれば、きっと大丈夫よ。たぶん…。
0994 葵クンの撮影が始まった時刻は午後4時半。日が落ちきる前に、と足早に屋上に駆け上がると、さっそくシャツを脱ぎました。細いけど、なかなか引き締まって良い体ですよ、彼。続いて、洋間→プールサイドと全裸で大移動をしているうちに、あっという間に日が落ちていきました。ローソクの灯りがとってもきれいだし、彼の表情もけっこう良いんじゃないの~。この調子で撮影後のインタビューも乗り切ってほしいです!
「撮られるのはやっぱり恥ずかしいですね。でも、途中から快感に変わる(笑)。やって良かったです。屋上は寒かったけど、ぜんぜん大丈夫。カメラマンさんにカッコ良いって言われるたびにうれしかったなあ。ああいう人、いいですね。撮られやすかったです」
 そして、インタビューが終わると、また来たときと同じように深く頭を下げて挨拶をして扉を出て行く葵クン。いくら発言がおかしくても(うふっ)、礼儀はきちんとしている子ですから、今の可愛げさえ持ち続ければ、人生の成功者になるかもしれ・ない?
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