消えた「ベッキー枠」を狙う最有力女はギャラが10分の1

投稿日: 2016年02月12日 06:00 JST

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「こんなに枠が空くことなんてありえないことです。思わぬ特需に、業界内では“ベッキーバブル”だと色めき立っています。もちろん、不謹慎なのはわかってはいますが……」(番組プロデューサー・以下同)

 

禁じられたロマンスの代償は、ありあまるほど大きかった。ロックバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(27)との不倫騒動で好感度が地に落ちたベッキー(31)。2月1日、すべてのテレビ番組が出演を見合わせとなった。これによりレギュラー番組10本、CM10本の枠が空白になった。

 

ベッキーのゴールデンタイム出演時のギャラは1本100万円〜120万円、CMも1本3000万円とされる。穴は大きい。これに笑うのは他でもない、「ベッキー枠」を虎視眈々と狙うオンナたち。

 

「各局番組プロデューサーのもとには各事務所から売り込みが殺到しています。番組側もしばらくは局アナで穴埋めをしておいて、その間に事務所と交渉を進めるつもり。4月の番組改編期から画策しています」

 

“ポストベッキー”枠の争奪戦は、すでに火ぶたが切られている。そんななか、本誌は番組プロデューサーがベッキーの後釜候補として注目する「キャスティングリスト」を入手。さらに潜在視聴率(タレントが出演した場合期待される視聴率)などをもとに緊急格付けした!オンナたちが入り乱れる熾烈な戦いを制し「バラエティの女王」の座を掴むのは、はたして……。

 

「ポストベッキーの条件として挙げられるのは好感度とMC力。加えて現場の空気を読み、ほかの芸能人とスムーズに番組を進行させる力。これらを総合すると“こじるり”は今、一番美味しいタレントといえます」

 

ランキング1位に輝いたのは、“こじるり”こと小島瑠璃子(22)。「脱ぐ」ことができるのも強みだという。

 

「知名度もあって、売れているのに水着になれるのは彼女くらい。スタジオのギャラも12万円〜とベッキーの10分の1ほど。また彼女はとにかく礼儀正しく、ADにもきちんと挨拶をする。現場ウケは抜群です」

 

2位に選ばれたのは1月にフリーへの転身を発表した加藤綾子アナ(30・ギャラは30万円〜)。

 

「カトパンがフリーになったのはバラエティ界にとって衝撃。彼女の潜在視聴率はとても高い。ベッキーとはスタイルが違うが、このタイミングでごっそり空いた枠を手に入れる可能性が高い。しかも所属は大手の『ジャパン・ミュージックエンターテインメント』。今後タレントとしての活動が増えていくはずです」

 

続く3位を射止めたのは最近ブレイクしたばかりの佐藤栞里(25・ギャラは10万円〜)。

 

「『笑ってコラえて!』の『朝までハシゴの旅』で見せた気さくさと飲みっぷりが話題になり一躍有名になった佐藤は性格がすごくいいと評判。おまけに女性からの好感度も高い」

 

ベッキーが敵にまわした主婦層の心を掴み、お茶の間人気をかっさらうか。AKB48グループからは4位に高橋みなみ(24・ギャラは20万円〜)、14位に指原莉乃(23・ギャラは20万円〜)がランクインした。

 

「2人は『気遣いの指原、まわしのみなみ』といわれ、秋元康さんも太鼓判を押す存在です。ほかのタレントとも仲がいい。ちなみに、2人が恐れているのは“こじるり”だそうです(笑)」

 

ベッキーが完全にテレビから姿を消すのは今月中旬ごろだ。復帰の時期はまだ発表されていない。

 

「ベッキーの出演料でこれらのタレントたちを3〜4人出演させられます。ベッキーのおかげで、バラエティの代わり映えしないメンバーも一新されて、顔ぶれも豪華になるかもしれません」

 

騒動で憔悴するベッキーを尻目に、バラエティの変化を期待するのは、ちょっとゲスすぎ⁉

 

(FLASH 2016年2月23日号)

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