桂文枝「20年間」愛人が告白「師匠は私の最愛の人でした」

投稿日: 2016年02月23日 06:00 JST

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桂三枝改め6代目桂文枝(72歳)との「20年不倫」のお相手では、と騒がれている紫艶(38歳)。彼女はバスト90センチ、Fカップの巨乳を武器に、演歌ならぬ「艶歌(えんか)」歌手として2000年にデビュー。その肉感的なボディを生かし、グラビアでも活躍、2012年には写真集で見事なヘアヌードを披露。この作品を最後に彼女は芸能活動を休業している。

 

騒動の始まりは、紫艶が会員制SNSに文枝との交際を匂わせる写真や文章を投稿していたことだ(現在は削除)。そこには文枝と紫艶が寄り添っている数点の写真や、文枝が書いたと思われる「貴方以外とは誰ともお付き合いしません。河村静也」という直筆の手紙の画像もあった。「河村静也」とは文枝の本名である。

 

それにしても、なぜ突然、秘めた恋を告白したのか。紫艶本人に話を聞いた。

 

「私は18歳から20年間、師匠とおつき合いしていました。(文枝の)大阪の個人事務所、東京のホテルや私の部屋などでお会いしました。一緒に旅行に行ったこともあります。じつは当時は公表していなかったのですが、紫艶という芸名も師匠が名づけ親なんです。私との関係が疑われたらマズいので、公にせず、自分でつけたことにしたのですが」

 

紫艶はあらためてこう説明する。

 

「友人限定のはずが、パソコンが故障していたので全体に公開されてしまいました。完全に私の不手際です。ですが、この写真(文枝と紫艶が寄り添っている数点の写真)が出てしまったからには認めざるをえなかったんです」

 

最後に文枝にいま、伝えたいことを尋ねると、少しの沈黙ののち、寂しげに話し始めた。

 

「大変申し訳ないと思っています。なんと言われても言い訳できません。師匠のことは今でも尊敬していますし、最愛の人で、父のような存在でした。お会いできるならそうしたい。でも、そういう状況ではないでしょう」

 

一方、文枝の所属事務所は「旅行の写真は10人くらいが一緒のときのもの。十数年で会ったのは、向こうが独演会に訪ねてきた1度だけ。交際の事実はない」と主張する。

 

19日、愛媛・松山市でおこなわれた独演会のため、松山空港に現れた文枝を直撃した。しかし、大勢のスタッフや付き人に徹底ガードされた文枝は、本誌記者の「不倫は事実ですか?」の問いに数秒間目を合わせたものの、何も答えることはなかった。

 

(FLASH 2016年3月8日号)

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