『あさが来た』瀬戸康史演じる“ナルさま”知るキーワード5

投稿日: 2016年02月26日 06:00 JST

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「玉木(宏)さんとは初共演で、僕にとってお兄ちゃん的存在です。連絡先も交換させてもらって、焼き肉に誘っていただきました。玉木さんがよく知っている焼き肉店が、めちゃくちゃうまいんです。そういう場では、仕事よりも、世間話やプライベートの話をしています」

 

NHK連続テレビ小説『あさが来た』で、またまた一人のイケメンへの注目度が高まっている。その名は「ナルさま」。日本初の女子大学創立に情熱を注ぐ教育者・成澤泉という男性で、それを演じるのは、冒頭のように語る瀬戸康史(27)だ。そんな彼が、ナルさまを知るキーワード5を解説してくれた。

 

【1】五代さまを彷彿とさせる英会話

「留学していた経験もあって、成澤も英語を話すんです。それで、新次郎(玉木)さんが、『また英語をしゃべる男ですかいな』みたいなことをボヤくシーンが放送されました。『びっくりぽん』の英語バージョンもすでに何度か言っています」

 

【2】なにかと大きな声&リアクション

「途中から出てくるキャラクターということもあって、印象に残らないといけないので、髪をさわったり耳たぶをさわったり、一つひとつのリアクションを大げさにするよう心がけています。あと、とにかく声が大きいのも、彼の特徴ですね」

 

【3】いつでもひたむきでポジティブ

「落ち込みもするけど、成澤はものすごく前向き。僕もわりとポジティブに物事を考えようとするんですけど、それがナチュラルにできている。成澤を演じていると、なんだか僕まですごくハッピーになって、力をもらっているような気がしてくるんです」

 

【4】手を差し伸べたくなる愛らしさ

「五代(友厚=ディーン・フジオカ)さんのようにかっこよくはないけど、この人を手助けしたくなる、といった愛らしさが成澤にはあると思います。身なりとか気にしないし、服もボロボロ。でも、思いは誰よりも強くて、目だけは輝いている、そういう人物です」

 

【5】まっすぐな女子の教育への思い

「女性が持っているポテンシャルをずっと信じ続けて、当時活躍する場が限られていた女子を人として、国民として、婦人として育てるということに力を注いだ。たたかれてもたたかれても、それに負けずに日本初の女子大学をつくった人物。その精神力の強さには尊敬の念を抱かずにはいられません」

 

ポジティブで、愛らしくて、イケメンで−−物語終盤のキーマン「ナルさま」から目が離せない!

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