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後藤真希 自ら作詞し、「愛」を歌ったゴマキの最新アルバム『LOVE』リリース記念☆インタビュー エンタメ

後藤真希 自ら作詞し、「愛」を歌ったゴマキの最新アルバム『LOVE』リリース記念☆インタビュー

歌姫 >[後藤真希]2011年05月27日

-今回は『LOVE』ということで、テーマが愛なんですよね。これはどういう経緯があって愛になったとか、どういうアイデアで愛にしようと思ったんですか?

後藤 実は1月から制作の話自体は始まっていて、今回は作詞しようっていう話になっていたんですけど、じゃあ何を書こうかっていう話で、最初はテーマを『TRUE』にしてたんですよ。


-初めは『TRUE』だったんですか?

後藤 そうですね。それを踏まえて作詞していて、出来上がったものを見てみると『TRUE』は『TRUE』なんだけど、それが全部『LOVE』につながっていたんですよ。それからこれは『LOVE』だよね、っていう話になって。なんかその方が自分にも聴いてる人にもわかりやすいしって思ったんですよね。

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-中島みゆきさんの曲以外は作詞されていますが、これは1曲ずつそれぞれ違った愛をテーマに歌っているのか、それとも全体として大きく一つの愛として歌っているんですか?

後藤 今回曲の中で、‘僕’と‘私’が曲によって出てくるんですね。‘僕’目線で書いてるのと‘私’目線で書いてるのと。‘僕’目線で書いてる曲っていうのは自分が守りたいなっていう気持ちが強い曲なんですよ。誰かを守りたい。‘私’の場合は守られたい。っていう気持ちの曲。イメージが男子っぽいか、女子っぽいか、って感じで分けてるんです。中島さんの『空と君のあいだに』も私はあれは女子目線だなって思うんですね、‘愛’って別に異性に対しての恋愛の気持ちだけじゃないじゃないですか、友達でも家族でも‘愛’はあると思うんですよ。それで私は『空と君~』に出てくるような人、存在を求めてるってその時に思って。


-じゃあ今回のアルバムに『空と君~』はもともと入れようと思っていたんですか?

後藤 そうですね。前回のアルバムの『Gloria』では工藤静香さんの『恋一夜』をカバーさせてもらったんですけど、今回のもともとのテーマである『TRUE』の中で、カバーとは言っても、自分に通じる何かが欲しいと思って。気持ちでもいいし、経験でもいいし。その中でフッと出てきたのがこの曲で、歌詞を改めて見てみると、「ああ、私はこういう人を求めてるな。」っていうところで『LOVE』に繋がっていって。


-なにか特にフレーズで気に入ってる所とかありますか?

後藤 2コーラス目のBメロの「うつむかないで」っていうところが、この曲聴いてて一番グサっときた所なんですけど、そこだけなにかハッと刺されるような感じというか、そんな感じを受けましたね。


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