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板谷由夏 『ギネ 産婦人科の女たち』最終回まであと2話! エンタメ

板谷由夏 『ギネ 産婦人科の女たち』最終回まであと2話!

エンタ@jisin 2009年12月01日


image ――手術シーンなどを拝見していると、臨場感、スピード感がありますよね。やはり時間をかけてリハーサルされているんでしょうか?
「そうですね、かなりリハーサルしました。あとは原作者の先生が所属している昭和大学病院の先生たちが必ず現場にいます。手術シーンだけでなく、ナースステーションで会話する専門用語のイントネーションですとか、細かい部分まで全部チェックしてくださっています」


――セットもすごく本格的ですよね?

「そうですね。私も最初見たとき、びっくりしました」

――産科医・桧口涼子はすごくさっぱりした性格の女性ですが、演じるうえで心がけていることって何かありますか?
「前半はシリアスな部分の箸休めみたいなところで登場することが多かったんですけど、ここにきて事態が重くなってきたので、医師としてのシーンと、他愛のないことを話しているシーンのめりはりには気をつけています」


――撮影現場の雰囲気は?
「すごくいいですよ。みんな仲がいいです。今回、出演者はみんな大人なので、すごく朗らかですね。会話の内容ですか? 日々日常のことですね。季節のこととか」

――こちらのドラマ、現在の深刻な産婦人科問題を扱っていますけど、演じていてもそれを実感しますか?
「先生が現場に来てくださっているんですけど『夜勤明けなんです』『これから当直なんです』とおっしゃっているのを聞くと、あぁ、本当に大変なんだなぁって思います。それは自分が出産したときも感じたことなんですけど。いつ寝ているんだろうって」

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