鈴木勝大 3人の監督が思いを込めた力作に主人公も思わず感動!

投稿日: 2013年01月31日 00:00 JST

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現在放送中のスーパー戦隊シリーズ第36作『特命戦隊ゴーバスターズ』(テレビ朝日系)で、レッドバスター/桜田ヒロムを演じているのが、鈴木勝大。毎年、この時期恒例となる劇場版、二大戦隊の共演作が公開中だ。

すずき・かつひろ★

92年12月29日生まれ。神奈川県出身。09年第22回JUNONスーパーボーイ・コンテストで準グランプリ受賞。11年テレビドラ マ『美咲ナンバーワン!!』(日本テレビ系)でドラマデビュー。これまでのおもな作品に、テレビドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜 2011』(フジテレビ系)などがある。2月21日(木)には『Katsuhiro Suzuki 1stDVD SHOWCASE』を発売。4月28・29・5月5日東京、5月3日大阪にて開催のEver Green Entertainment Show 2013に出演予定。

映画『特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE』

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監督/柴崎貴行
全国公開中
「ゴーバスターズVSゴーカイジャー」製作委員会© 石森プロ・テレビ朝日・東映AG・東映

 

――完成作をご覧になっての感想をお聞かせください。
「自分が想像していたよりも迫力があって、監督をはじめとするスタッフの方々が気合いを入れて作ってくださったんだな、と改めて感じました。気合いに圧倒された、とでもいうんでしょうか。それと、ひとりひとりの登場人物が紹介されるシーンを、かっこよく撮ってくださっている。僕としては演技で、その気合いや気づかいにお返しができていればと思います」

――迫力のあるシーンとは、やはりアクションシーンでしょうか?
image「そうですね。僕らゴーバスターズとゴーカイジャーの11人で歩いているシーンなどは、スクリーンで見ると迫力があって、ダイナミックなので見てほしいです。もちろん、DVDが出たらそちらも買っていただきたいですけど(笑)。それに、アクションだけでなく、しっかりとドラマもあって、意外な部分での深い物語があるんです。僕は見ていて、涙を流して感動しました。人の絆をしっかり伝えてくれる映画だと思います」

――テレビドラマは12年の2月26日から放送が始まりましたが、この1年の感想をお聞かせください。初主演作品でもありますよね。
「戦隊ものは、アクションシーンやアフレコなど、ほかの現場にはない初めてのことが多かったです。何よりこの1年間、学べてよかったなと思ったことは、ひとつの作品に、いかに多くの人が携わっているかを知ることができたこと。人の“輪”の大きさを、肌で感じられました。大勢の人たちの想いがあって、ひとつの作品をつくっていく。その中で自分の立場の重要さを感じていきました」

――大勢の中で主役を演じるのについて、「まわりを引っ張っていかなくては」といったプレッシャーはありませんでしたか?
「最初は、変に気負った部分はありました。でも、しだいにチームとして、みんなでいっしょに作品をつくれたらいいなという想いにシフトしていきました」

――アクションに関してはいかがですか?
「アクションは初めての経験だったので、かっこよく撮ってくださったことに助けられた部分が大きかったです。それがないと、ぶざまだったんですけど(笑)。でも、ちょっとずつコツがつかめてきて、そこを感じながらやるのが新鮮でした。それから、アクションはお芝居の延長線上にあるものだと、演技とは切り分けないで考えるようにしていました」

――桜田ヒロムくんとは、どういう性格の男の子でしょうか?
「彼は、一途で、思ったことのぶれない人。それに正義感があって男らしくて。見ていてあこがれる部分はあります」

――鈴木さんとの共通点はありますか? 
「共通点ですか……。自分が立てた目標に関して一直線になれるほうなので、そこは似ていると思います。でも敵が出てきたら、自分だったら即行で逃げます(笑)」

――逃げるんですね!(笑)
「自分の体を大事にします(笑)。桜田ヒロムはヒーローなので向かっていきますけど」

――テレビとは違う、劇場版の見どころとは?
image「たくさんの人がゲストで来てくださる華やかさは、劇場版ならではですね。あとはドラマ性と迫力です」

――レッドを演じるようになってから、歩いているとちびっ子に気づかれませんか?
「ちびっ子に気づかれることはないんですよ。お母さんにはありますけど。この服を着て、撮影所近くのコンビニへ行けば別ですが、普段着だとまったく気づかれないですね」

――そうなんですか? 戦隊ものに出られた方の多くは、声をかけられるとおっしゃってましたけど。
「えーっ! 私服だと気づいてもらえませんね。さびしいです。この前も、お母さんのほうが僕に気づいて『名前は知らないんだけど、レッドの子じゃない?』というのがずっと聞こえていて。ショックでしたね。だからがんばろうと思いました」

――もう少しでテレビの放送が最終回を迎えますね。
「まだ撮影があるので、気の抜けない部分はあります。それとシアターGロッソ(東京ドームシティ内の、戦隊ヒーローショー準専用劇場)でのショーがあるので」

――最後に、劇場版のPRをお願いします。
「よく『見どころのシーンを教えてください』って聞かれるんですけど、こんなに見どころのシーンを決められない作品は初めて。すべてのシーンに、撮った方の気合いを感じられる映画だと思います。大きな熱量で作った映画なので、ぜひ受け取ってもらいたいです」

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