いまさら聞けない夜のテーブルマナー

  • 不妊治療その④ 出産と年齢の密接な関係 妊娠率、流産率、出産率を知っていますか?

    03月25日22:00

    日本は世界有数の不妊大国とは、以前お伝えした通り。妊娠は、仕事でキャリアを積んでから……と考えているとどうしても35歳ぐらいになってしまうのが実情です。 「でも、年齢が上がるほど妊娠率も出産率もどうしても下がってしまいます。不妊治療をしたとしても、もともと年齢が高いと、どうしても出産に至る確率は下がってしまいます」とは...

  • 不妊治療その③ 体外受精と顕微授精 その違いやお値段とは?

    03月18日22:00

    人工授精の次のステップが体外受精。 「文字通り、体の外で受精をおこなうこと。腟の壁を破って卵巣に針をさして、卵子を採ります」  とはケイコ先生。その後、精子をふりかけて受精を試みます。  いっぽう、重度の精子減少症や、女性側に抗精子抗体がある場合などに選択されるのが顕微授精。 「顕微鏡を使って、ガラスの管で一つの卵子に...

  • 不妊治療その② 「人工授精」という字をよく見てごらん。「授」精に「てへん」が入っている理由

    03月11日22:00

    タイミング法で妊娠に至らなかった場合、次のステップとしてトライするのが人工授精。語感からはとても人工的でテクノロジーなイメージが連想されますが、「受精」→「授精」とてへんが入っているだけあって、その実態は自然妊娠の「手助け」程度! 「精子を子宮内に勢い良く注入するのが、人工授精。その後、精子は自力で卵管まで辿り着いて、...

  • 不妊治療その① 日本は世界一の「不妊大国」!?「排卵誘発剤」って知っていますか?

    03月04日22:00

    不妊治療をおこなう病院の数も、体外受精件数も実は日本が世界一!? そんな「不妊大国」ニッポンですが、意外と知られていないのが治療のステップ。体への負担、かかる金額。そもそもどういったことが行われているの?まだ妊娠予定がない人も、今のうちに知っておくことで今後の「妊活」プランも立てられようというものです。 「不妊治療を受...

  • 帝王切開は3回まで?意外と知らない出産のフシギ

    02月25日22:00

    日本では、いまや5人に1人の赤ちゃんが帝王切開で産まれる時代。ところで、どういう基準で「自然分娩」と「帝王切開」に分かれるの? 「胎児や母体の様子によって、最初から帝王切開と予定している場合もあれば、急遽、帝王切開に踏み切る場合も。昔は自然分娩で産まれることも少なくなかった逆子は、いまではほぼ帝王切開です」 とはケイコ...

  • ピルのような飲み忘れの心配ナシ、でもちょっと不安。進化する「子宮内避妊用具」

    02月18日22:00

    避妊法のなかでも、あまり馴染みのない「子宮内避妊用具(IUD)」。かつては避妊リングと呼ばれていましたが、最近ではこう呼ぶそうです。 「子宮内に異物を入れることで、あえて異物反応を起こす避妊方法です。これによって精子の運動や精子・卵子の受精を阻害します」 とケイコ先生。さらに、避妊効果を高めるために銅を巻きつけた銅付加...

  • 女性の間でもあまり知られていない、モーニングアフターピル。

    02月11日22:00

    セックス後72時間以内に服用することで、妊娠を防ぐというものです。毎日服用する低用量ピルと異なり、瞬間的な服用で妊娠を予防できるのはなぜ? 「中用量のピルを1日に4倍量飲むことで、排卵を阻止したり、遅らせたり、子宮内膜を変化させて受精卵の着床を防ぐのです。ただ、これはあくまで緊急処置。一時的にホルモンバランスを変化させ...

  • 男性用ピルは実現するの? 男の「精子」の数と質

    02月04日22:00

    避妊法のなかでも、確実性が高いといわれるピル。でも、そもそも女性用しかないなぜ?「女性の排卵が1ヶ月に1個なのに比べて、男性の精子は1日1億個も作られています。精子濃度を、避妊効果が得られるレベルにまで減らすのが難しいからなのでしょう」  とはケイコ先生。  そんななか、最近報道されたのが、男性用ピルの開発研究。これ...

  • 「治療」としての性器整形 セックスができない「処女膜強靭症」って?

    01月28日22:00

    性器も美しくなりたい時代。 小陰唇の縮小や締まりのアップなど、性器美容整形にはさまざまな施術がありますが、そもそも治療として手術を受ける場合もあるのでしょうか? 「治療としての性器の手術は、先天性異常に対しておこなわれます。たとえば、もともと処女膜が肥厚して腟の入口が狭く、セックスができない『処女膜強靭症』。また、生ま...

  • キレイなアソコは自分で作れる!?ブームが来そうな「女性器美容整形」のナゾ

    01月21日22:00

    「プチ整形」ですっかり市民権を得た美容整形。近頃は整形する箇所も進化して、女性器の整形を掲げるクリニックも増えました! イギリスの整形レビュー・サイトでは、5人に1人が性器整形を望んでいるという驚きの結果も。男性が、セックスに問題はないのに仮性包茎に悩むように、女性の間でも小陰唇の縮小が人気なようです。 「小陰唇が大き...