シリーズ人間:隻腕のカメラマン・林健次

  • 第3回 「次はどこへ行くのか」

    12月08日00:00

    だから、最初は写真館(協同組合日本写真館組合)に入ったんですよ、僕ね。アシスタントとしての作業はできなかったので、嘘ついて、ちょっとぐらい手が悪いですみたいなことを言って入って。そういうところから、撮ることを勉強していったんですよね。

  • 第2回 「祈りを撮るために……」

    12月08日00:00

    ボクサーたちを撮り始めたときに、一番思ったことが、彼らがバンテージをまいたり、紐をシューズに結んだりしていって、減量してこんなになっているとき、それが儀式のようで。その儀式自体、僕には祈りのように見えたんですよね。

  • 第1回 「なぜカメラマンなのか、なぜボクシングなのか」

    12月08日00:00

    いろんなスタンスがあると思うんです、ドキュメンタリーに関して。全部暴かなきゃいけないとか、そういうものがあるだろうし。僕はちょっと、またちょっと違うような気がしていて。対象をまず、ものすごく好きになることだと思ってて。一緒に愛情をかけることですよね。

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