首都圏で「毎年3月にセシウム値が急上昇する」理由

投稿日: 2014年03月14日 07:00 JST

東京都健康安全研究センターでは、新宿区百人町にある観測施設で、’11年3月以降毎月、1平方メートル当たりにどれだけのセシウム134とセシウム137が降ったかを測定、公表してきた。
 
’11年3月、福島第1原発事故直後には8000ベクレル以上のセシウム134、137が降下。以後減り続け、現在通常の月はセシウム137で1〜2ベクレル程度。しかし3月になると’12年は18、’13年には42ベクレル...

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