ミス日本を生んだ松野家の教え メディア初登場のママが語る

投稿日: 2016年02月07日 06:00 JST

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「発表の当日は、友人や知人からビックリするくらいたくさんのメールをもらいました」

 

そうほほ笑むのは、’16年のミス日本グランプリに輝いた松野未佳さん(20)。なんと彼女は、維新の党代表・松野頼久氏(55)の次女!そう言われれば、目元が似ているかも。

 

「私もとてもうれしくて、思わず泣いてしまいましたね……」

 

未佳さんの隣で目を細めるのは、母・素子さん。美人ママは、今回がメディア初登場だ。松野家では、多忙な父・頼久氏にかわって、母の素子さんが厳しくしつけにかかわってきたそう。そんな松野家の子育てポリシーを未佳さんと素子さん母娘が教えてくれた。

 

【1】「周囲から必要とされる人になりなさい」

未佳さんが素子さんから言われてきたことのなかで、いちばん印象的な訓えだそう。「いつも母から言われていることですが、成長していくなかで、『ああ、なるほど』、とそのときどきでハッとさせられます」(未佳さん)

 

【2】「大人に愛される子供に」

頼久氏の仕事の関係上、総理大臣が自宅に訪れるなど、大人との接点も多かった。子供のころから未佳さんは政治家をはじめ大人と一緒に写真を撮ってもらうことも多かったそう。「この子は『日本一の膝乗り小僧』と呼ばれていたんです(笑)」(素子さん)

 

【3】「ピンチを乗り切る“鈍感力”を」

「ストレスをためないようにする。寝て忘れるようにするなど、自分のコンディションを保っておくことが、周囲に迷惑をかけないためにも必要です。たたかれてもすぐにへこまない、強い心を持つこと。ある種の“鈍感力”が大切だと思っています」(素子さん)

 

“人に見られていることを意識する”。ミス日本を育んだのは、イケメンパパと美人ママのそんな松野家の訓えだった。

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