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ドキュメンタリー映画監督 関口祐加 最新作 『此岸、彼岸』
【老いていく母が行き着く先を私は独り撮り続ける・・・】

原一男(映画監督「ゆきゆきて、神軍」「全身小 説家」)
「お母さんのキャラクターが魅力的ですねえ。
プラス関口さんのキャラクターと相まって、深刻な 材料を扱いながらも、エンターテイメントに仕上がるんだろうなあ、と感じましたよ。」

お す ぎ(映画評論家)
「大変な状況での映画制作だけれども、あなたは、映像作家。是非お作りなさい。楽しみにしています。」

「お母さん、あなたは彼岸に向かって歩き始めているの?此岸に独り、私を置いて」
母79歳・・・老いゆく道程を追いながら

爆笑ドキュメンタリー『THE ダイエット』で話題をさらったドキュメンタリー映画監督   関口祐加が認知症の疑いの中、置いてゆく母の崩れゆく日常を撮影し、映像の製作と同時進行する映像ブログ。

女性週刊誌、Youtube、mxi、 twitter・・・すべてのメディアをクロスする野心作の心象風景の記録。

 関口家でも使っている、家族を守る”みまもりカメラ”

 

ドキュメンタリー映画監督 関口祐加 最新作 『此岸、彼岸』

102件の連載があります 1件~10件表示
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【動画50】アルツハイマー病の母とトイレの関係04月02日00:00
息子が、去り、次のドラマは、階下のトイレが、何の前触れもなく、ぶっ壊れてしまった!! あああああ〜ナンてことっ!! 階下のトイレは、母が、自分の部屋の次に長く過ごす場所だ。 母は、こたつと愛し合い、階下のトイレも母から同様の寵愛を受けている、と言う表現が、ピッタリだ。 こりゃ、エライこっちゃ。
第51話 仁義なき戦い03月29日00:00
息子が、シドニーに戻って以来、我ら親子は、2人でド〜ンと落ち込んでしまった。 特に母が、ヒドかった。 アルツハイマー病の症状が、強く出てから<母の本性見たり>とも言うべく、母は、憤怒のかたまりをチラチラと見せていたが、息子が、いなくなった後は、しょっちゅう、イライラするようになってしまった。
【動画49】アルツハイマー病の母と息子が、オーストラリアに戻る日03月26日00:00
母の混乱ぶりは、息子が、シドニーに戻るその日まで、続いた。 母は、心の中で息子が、自分の傍を、日本を離れる事が、信じられず、それが、<帰る>という事実を拒否した、としか説明がつかなかった。
第50話 母にとって別れの意味03月22日00:00
認知症の脳には、比較的感情面が、残っていることは、あまねく知られているところだと思う。 2011年が、明け、母にとっては、その残っている脳の感情面が、大きく揺すぶられることが、多くなってしまった。 まず、息子との別れである。
【動画48】アルツハイマー病の母、息子の帰豪に驚く03月19日00:00
遂に息子の父親が、シドニーからやって来る日が、きた。息子と私は、午夕方、横浜エアー•シティ•ターミナルまで、迎えに行く事にしていた。 しかし、母は、母のマンマ、いつものように昼になっても起きてこない。
第49話 母の驚愕!03月15日00:00
実は、こんな日本国未曾有の非常事態の中で、この<映像ブログ>を続けるべきかどうか、悩んでいるところに、以下のような応援メッセージを頂きました。 こんな時になんですが、被災地の方々にもファンはいると思うので今までと変わらずに「此岸、彼岸」を配信してくださいね。 とても有り難く、涙が出ました。 ということで、本日のお...
【動画47】アルツハイマー病の母の久し振りの入浴と孫たち03月13日00:00
母が、入浴するのは、決まって家に誰もいない時だ。これも、オモシロイ! もう3〜4年ほど前になるだろうか。冬の日本に一時帰国した息子と私は、夕方から出かけ、寒くなるので、先に息子を一人で帰し、私だけで夕食の買い物を済ませて帰ると、息子が、家の辺りでウロウロしていることが、あった。
第48話 母とお風呂の関係03月08日00:00
アルツハイマー病の症状が出てから母は、極端にお風呂に入らなくなってしまった。 母の自主性に任せると、今のところ2ヶ月に1回ぐらいの割でしか、お風呂に入らない。 ただ、本人の意識では、昼間に3日おきぐらいに入っていると思っているらしく、ここら辺りは、とても興味深い。
【動画46】アルツハイマー病の母と息子の真夜中のお勉強会03月05日00:00
私は、母のほぼ<昼夜逆転>状況を反抗期のティーンエージャーと呼び、時々本人にも、からかうようにそう伝えると、母は、ニヤリとする。そして、満更でもなさそうな顔をするところが、とてもオモシロイ。 へええ、反抗期のティーンエージャー、気に入っているのね。
第47話 ああ、母と息子、再び!03月01日00:00
2011年1月。3世代の暮らしも、そろそろ終盤にさしかかってきた。 毎年、1ヶ月間の横浜滞在など、あっという間に終わってしまう。特に年を超してからの1ヶ月は、超特急のように早い。 今年は、息子の父親が、1月下旬にシドニーから息子を迎えに来るという変則的なアレンジだ。


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