キム・ジュンミョン「一筋の光だった韓芸総の自主退学・・・簡単ではなかった」

投稿日: 2016年03月29日 19:00 JST

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(写真/TVreport)

キム・ジュンミョンが演技に対し格別な愛情を明かした。

 

映画『グローリーデイ』(監督:チェ・ジョンヨル、制作:ボリピクチャース)に出演しているEXO・スホ(=キム・ジュンミョン)は21日の午前、ソウルの鍾路区八判洞で行われたインタビューで様々な話を正直に打ち明けた。

 

キム・ジュンミョンは『グローリーデイ』を通して演技デビューを果たした。今作で友達のジレンマであるサンウ役を演じたキム・ジュンミョンは、舞台の上の華やかさを完全に消し去ることに成功した。

 

キム・ジュンミョンはSMエンターテインメントの練習生時代に韓国芸術総合学校(略記:韓芸総)の演技科に入学した。これについてキム・ジュンミョンは「高校3年生の頃、デビューの準備をしているとき足を怪我した。ダンスもできず、演技も動きのない静的なものしかできず、とても気分が落ち込んでいた。そのときに受け取った韓芸総の合格通知は天から差し込んだ一筋の光だった」と明かした。

 

「20歳のころは本当に頑張りました。EXOのスケジュールと変わらないくらい忙しかったです。週末も学校へ通い、夕方には事務所で練習して。その苦労を体験して、“これができたから、他のこともやり遂げられる”と自分を信じられるようになりました」

 

しかし、EXOとしてのデビューを控え、やむを得ず自主退学をすることになったキム・ジュンミョン。彼は当時の心境と演技に対する意味を尋ねると少しの間、言葉を選び、涙ぐんだ。

 

「演技は大切です。僕の希望であり、感情を解消する窓口です。ふだん僕ができない、そして、できなかったことを演技で解消することができるから。また、演技で、僕の感情を観客のみなさんに関節的に体験してもらうことができます」

 

『グローリーデイ』は20歳ではじめて旅行にでかけた4人の友達の時間を止めてしまった“その日”を切なく描いた青春映画だ。去年『第20回釜山国際映画祭』のパノラマ部門に公式招待された。短編映画『小言』(’08年)で青龍映画賞、『大鐘賞映画祭 最優秀短編映画賞』を受賞したチェ・ジョンヨル監督の長編デビュー作。現在、韓国にて公開中。

 

(記者/キム・スジョン、記事提供元/TV report)

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