伝える、命守るため 宮城の高校生、神奈川へ

投稿日: 2017年03月21日 14:00 JST


(写真・神奈川新聞社)
 
「未災地」の人々へ-。1,100人以上が犠牲になった宮城県東松島市で被災した高校生5人が18~20日に神奈川県内を訪れ、同世代や大人たちに東日本大震災の体験を語った。6年前の「あの日」は小学生だったが、目の前で助けを求める人に手を差し伸べられず、避難所ではルールを守らない大人に辟易(へきえき)させられた。それでも人前に立ち、自分なりに見つめた被災の真実を伝え続け...

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