★最近のICEくん★
0708212_2とうとうやってきました!アイス・サランユーのデビュー・アルバム『ICE』本日発売日です!
今日のこの日をバンコクにいるICEはとても喜び、そして、タイ語の曲が日本でどのくらい受け入れられるか期待しています。
「恋ナンジャナイ?(コン・ジャイ・ガーイ)」を他の誰かではなくICEが歌っていたから、日本デビューすることができました。
「本当にラッキーな出会いだった」と本人は語ります。
いよいよ今週来日するICEに電話をしてみると、なんとすべて日本語で話してくれました。!こちらがタイ語で質問しても日本語で答えるICE。ハードスケジュールの中。いつどこで勉強してるのか不思議です。
本人曰く「日本語にハマっている」そうで日本語の教科書が手放せないそうです。そうそう、ICEの両親は教師で、彼自身とても性格が真面目なんです。小さい頃から一生懸命勉強してして、学生の頃は「英語にハマっていた」そうです。
そのおかげで大学入試の英語テストは地元チャイナート県でトップだったそう。ICEはハマると1番になるまでがんばる性格。この調子で日本でもタイ・アーティスト初の快挙をたくさん残してほしいと思います。
英語に関連してミニ話。アルバムの4曲目「放っておけないよ /Huang Praw Huang」のラップ部分の歌詞は英語なのですが、ICE自身が作詞をしたそうです!今は日本語にハマっているから、いつか日本語で作詞したいと言い出しそう!?

★耳よりタイ情報★
「実は私、タイで整形しました」「え?どこを?(笑)」…わかってないなぁ。
「わからないようにするのが整形よ!」と強気発言の私ですが、手術するまでの大きなリフォームではなく、"ほくろ"や"シミ"を取るお手軽なものを体験しました。
前から気になっていた顔のシミ、若い頃はソバカスと言ってごまかしてきたけど、30をすぎるとシミ以外のなにものでもない…。
日本のクリニックに問い合わせると「シミ1個とるのに大きさにもよりますが、レーザーで5000円~1万円」。
「ワォ!じゃ、30個シミ&ほくろを取ると大変なことになるワ!そこまでお金をかけるならおなかのお肉からどうにかしなきゃいけないじゃない!」と心の中の声。
そうだ、整形の国タイだったら安いはず!旅行ついでにやってみようと思いつき、さっそく伊勢丹デパート斜向かい、アマリンプラザの3階にある「ピンクラオ・クリニック」へ。ここの先生、日本が通じますので安心です。
小さな待合室に日本人もチラホラ。なぜかその日は男性が多かったです。待合室の中、他の方のいる前でアシスタントさんが鏡を持ってきて、消したいほくろとシミにクリーム状の薬をつけていきます。放置30分。
その後施術室に呼ばれ、目の上を隠して、レーザー治療開始です。
パシッパシッと音がしますが全然痛くない。でも、少し大きいほくろはレーザーを2~3回あてるので、すこしコゲ臭い感じです。施術は10分程度で終了。鏡を見ると30個のシミやほくろが黒コゲになっています。
「ゲ!前より目立ってる!血もにじんでる!」と思いきや、「焼いたんだからそうなるんですよ。1週間ほどできれいに消えますので、この塗薬をつけて日に当たらないように」との事。
…1週間経過、おおお!キレイに消えていました!料金は大きさに関わらず、1個300バーツ、日本の5分の1の価格です。
タイだと、鼻にプロテクトをしていたり、整形しました!と言わんばかりの人がたくさん歩いているので、顔にシミ取り後テープをつけたまま歩いても平気。
第一知っている人に会う心配もないから安心です。予約なしですぐトライできるので、旅行中の買い物ついでにキレイになりたい女子には(男子にも)おすすめです!