「音楽のまち・かわさき アジア交流音楽祭~ASIAN HEALING 2008

―ミューザ川崎シンフォニーホール―

アジアから集まった7組のアーティスト。出演アーティストは以下(演奏順)。

Danang Traditional Musical Group(ダナン伝統音楽団)

・宇宙(ウジュ)韓国の若手実力派バラードシンガー

・姜小青(ジャン・シャオチン)中国の古箏演奏家

・手嶌葵(てしま あおい)

・アイス・サランユー

・上妻宏光(あがつま ひろみつ)三味線プレーヤー

・夏川りみ

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日本語がとても上手な宇宙(ウジュ)がステージに出たあたりでアイスくんは最終リハーサルを始めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Dsc_4683_5 あとはひたすらスタンバイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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緊張の様子も見られず写真撮影に応じたりリラックス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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休憩後のトップバッターのアイスくん、いよいよ本番です!

『アイス!』という声援をうけて登場したアイスくん。この日うたったのは全部で5曲。

เพี่อนสนิทคิดไม่ขี่อ 君は友達の恋人

กลับมาได้ไหม 戻って来ないかい?

ใจชําๆ 傷ついた心

หมอนสองใบกับใจเหงาๆ 二つの枕とさびしい心

คนใจง่าย 恋ナンジャナイ?

この選曲は会場の雰囲気にあわせてのことだそうです。ピアノの伴奏にあわせていつもよりしっとりと聞かせるアイスくんですが、ところどころで出る日本語がとても微笑ましい。『聞いてちょんまげ』もやはり登場しました(笑)。

 

 

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4曲目をうたったところでいったんステージから消えるアイスくん。このときなぜか欽ちゃん走りのような小走りでソデに引っ込んでいきました。


そして最後は『恋ナンジャナイ?』。これまで会場内にただよっていた落ちついた雰囲気が『チャッチャララ♪』でいっきに明るく元気なものに! アイスくんを知らないお客さんまでが一緒に踊っているのです。これってやっぱりすごいこと。あらためて『恋ナンジャナイ?』のうたがもつパワーを実感しました。まさに魔法のうた。その後の司会者さんも『がらっと雰囲気がかわりましたね』と言っておりました。

 

 

  

 

 

Dsc_4845 歌い終わり取材をうけ、再びスタンバイ。最後はアーティスト全員で『見上げてごらん夜の星を』を合唱です。アイスくんがうたう部分はだいぶ低いところだったので大変そうでしたが、間違わずにきちんとうたっていました。安心安心。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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長かった一日もこれで終わり。着替えて最後はお母さんと記念撮影。アイスくん、お疲れさまでした。