久々にメークのお話です。でも、今回は幸運を招くアイシャドーやチークといったことではなく、眉と眉の間隔をどのくらい開ければ人相的にも運勢的にも良くなるかというお話をしましょう。このことをぜひお話ししたいと考えたのは、先日、ある30代の女性にお会いしたのがきっかけです。その方は、とても美しくチャーミング。でも、どうも眉間が狭く神経質そうに見えるんですね。人相的に言ってもその眉間ではあまりにもったいないので、さりげなくお話を向けると、「眉をどのようにカットしていいかわからなくて……へたに眉頭の毛をぬいてしまってもと、そのままにしているのです」というお返事でした。そこで、「左右の眉頭を5㎜くらいずつ、レディーシェーバーで剃るとスッキリしますよ」とご提案しました。

人さし指と中指を並べて眉間に当て、眉と眉の間をその指2本分くらい開けるとちょうどいいというのは、眉カットの基本として広く知られていることで、ご存知の方も多いでしょう。実は、これは見た目が美しくすっきりした印象になるだけではなく、
幸運を呼びこめるといった人相学的なメリットもあるのです。眉間にゆったりとした広さがあると、気持ちが大らかになり、小さなことでクヨクヨしなくなり、次第に幸運体質へと変わっていくのですよね。逆に眉間が狭いと、小さなことばかりが気にかかるようになって、運気も悪い方向へと動きがちです。

ですから、鏡を見て、ご自分の眉間が狭いと感じられたら、指2本分ないし、2本分より少し広めに開けるように眉をカットしましょう。そうすれば、周りの人の目にも
神経質そうな感じに映ることはなくなりますよ。