どんなに運の強い人でも、辛く悲しい時期があるもの。あなたも「思いきり泣きたい!」と思うことがおありでしょう? そんなとき、「ここで泣いてしまってはお終い。もっと頑張らなければ!」「泣くなんてネガティブなことをしてしまったら、ますます運が悪くなってしまうかもしれない」などと考えて、泣くのを我慢してしまうことはありませんか? 

確かに、辛く苦しい、悔しいことなどがあっても、職場などでやたらに感情をあらわに泣いてしまうのは、あまり良いとは言えません。でも、一人になったとき、思いきり泣くのは決して悪いことではないのですよね。何故なら、泣くのを我慢すると、辛い、悲しい、苦しいといった感情がいつまでも心に残って、いくら気分転換をしても、すぐにネガティブな感情に引き戻されることが多いからです。泣くことで辛さや悲しさを涙とともに流し去ってしまうことも、ときには必要なのですよね。

誰にも遠慮のいらない自分の部屋で思いきり泣く。泣いて泣いて、涙が枯れるまで泣くと、心が整理されて、気分がスッキリします。辛さや苦しさと決別することが
できて、「さあ、明日からも頑張ろう!」と気持ちを切り替えることができるのです。
ただし、同じ泣くのであっても、ほんの少しだけ泣こうといった中途半端な状態はダメですよ。やはり辛さを後に引きずることになります。とことん泣くこと、これがかんじんなのですよね。そして、気持ちが一段落したら深呼吸! もうその頃にはネガティブな感情はほとんど消え去って、実感はできなくなくても、運気はすでの良い方向に動き始めているはずですよ。