蛭子能収のゆるゆる人生相談「会社が僕を評価してくれない」

投稿日:2022/11/14 15:50 更新日:2022/11/14 15:50
蛭子能収のゆるゆる人生相談「会社が僕を評価してくれない」

2020年7月、認知症であることを公表した蛭子能収さん(75)。その近況や今の思い、妻・悠加さんの“介護相談”も収録した『認知症になった蛭子さん~介護する家族の心が「楽」になる本』(光文社・定価1320円)も発売中の蛭子が、本誌読者からの相談に応える!

 

【Q】同期よりも仕事ができると思っていますが、会社はまっとうに僕を評価してくれません。163cm、76kgという体形が影響していると思いダイエットをしています。それ以外に好感度をアップさせる方法を教えてください!(コミューン男さん・28歳・愛知県・会社員)

 

【A】「好感度なんか、オレと絡めばすぐに上がる」(蛭子能収)

 

好感度? そんなことオレに聞いても……。そういう、相手のことや都合を考えないで人に相談するあたりが、他人からの評価を下げていると思いますけどね。

 

(マネージャー「空気を読め、ということですね。でも、蛭子さんはドラマで宮沢りえさんの父親役を演じて、アンケート調査で好感度が上がったことがありますよ」)えっ、それはまったく覚えていません。

 

(マネージャー「あと太川陽介さんとの“バス旅”でも再ブレークしました」)あ~、なんだかすごく歩かされて、痩せたことは、なんとなく覚えています。

 

(マネージャー「最近も番組『有吉クイズ』で久しぶりに有吉弘行さんと再会しましたが、認知症の蛭子さんと自然に接する有吉さんの好感度が上がりました」)それはよかった。有吉さんは本当に、いつもテレビに呼んでくれてありがたいですよ。

 

とにかくこの人も、バス旅をすればダイエットできるし、オレみたいな人と絡んでいれば好感度がアップすると思いますよ。

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