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「お前の足を引っ張ってはいけないから、プロフィール欄に書く父親の職業は『会社社長』にでもしておきなさい」

 

ミス日本コンテスト応募の際、愛娘にこうアドバイスしたのは、党分裂問題で揺れる維新の党・松野頼久代表(54)。橋下徹大阪市長(46)、松井一郎大阪府知事(51)から三行半をつきつけられ、松野氏は結党以来、最大の危機を迎えている。

 

こんな非常事態を予測していたのか、冒頭の助言が功を奏し、次女で慶応大学文学部2年の松野未佳さん(20)が、第48回ミス日本コンテストのファイナリストに“当選”。彼女は応募1,500人のなかから、激戦区といわれる東日本地区代表に見事選ばれた。

 

前田敦子似の端正な顔立ちのエキゾチック美女で、163センチ、B87W61H87と抜群のプロポーション。得意な料理は煮物という家庭的な一面もしっかりアピールし、審査員のハートをがっちり掴んだようだ。

 

「将来は人や社会の役に立つ仕事がしたい。政治には少し興味があります。父のカッコいい姿を見て育ったので」と、親思いなコメント。

 

将来の世襲候補として、父親はほくそ笑んでいるに違いない。ミス日本コンテストの最終選考は来年1月25日。めでたくトップ当選となるか!?

 

(週刊FLASH9月22日号)