image

「今年は気合を入れてきましたよ」

 

1月3日、小泉進次郎衆院議員(34)は、サッカー日本代表のユニホームを着て、地元の少年サッカーチムの初練習に参加した。ボレーシュートを外して、ガックリとうなだれる背番号10の進次郎氏だったが、子どもたちからの人気は高い。

 

昨年は「まったくの素人」(進次郎氏)という農林部会長に任じられて汗をかいたが、子供たちに「苦手だった生トマトが食べられるようになった」と成果(?)を披露した。

 

今夏の参院選は「安倍首相を超える応援要請が殺到しそう」(政治部記者)で多忙となる。

 

そして、期待されるのが結婚。折しも、昨夏から始まった父・純一郎氏が住む横須賀市内の実家の建て直しが完了間近。外壁は黄土色で落ち着いた雰囲気。あとは外構工事などを残すのみとなった。

 

地元住民は「純一郎さんは36歳で結婚。今年35歳になる進次郎さんが嫁取りをしてここに住むための工事では」と盛り上がっている。

 

「今は妻が地元を守る時代ではなくなったので、若手議員は結婚を急がなくなった」

 

政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏はこう解説するが、次のような言葉を継いだ。

 

「とはいえ、進次郎氏は確かにモテますし、おつき合いしている方もいるでしょう」

 

子供たちに「結婚は?」と聞かれ「それはないなぁ」と苦笑した進次郎氏は東京五輪後のポスト安倍にも目されている。その前に、嫁取りシュートだ。

 

(週刊FLASH 2016年1月26日号)

関連タグ: