フェイスブックやツイッターなどのSNSの普及で昨今、同窓会が増えているという。そして、長い“空白の時間”が快楽のスパイスに変わり、「同窓会で再開した女性とSEXする」というケースもまた増えているというのだ。そこで本誌は45~50代の読者に“緊急アンケート”をおこなった。

 

その結果、1千191人中230人もの男性が、同窓会で再会した当時の同級生と、その後SEXしたことがあると判明。中学生時代の同窓会が最も多く、SEXまでの期間は「1年以上」が最も多いものの、「同窓会当日」も約4人に1人という高確率。

 

結ばれた理由は多種多様だが、意外にも“憧れのマドンナ”とSEXをするというケースが目立っている。「好きな相手だった」(50・会社員)、「したかった人だから」(49・無職)、「昔かなえられなかった夢が実現した。あまりに相性がよすぎて今でも関係は続いています」(49・会社員)。

 

だが、最後の男性のようなパターンは少ないほうで、「一夜限りで会っていない」人がほぼ半数。「その後、付き合った」「セフレになった」「結婚した」と今でも肉体関係が続いているのは、18%と少数派だ。

 

‘95年から中高年の恋愛を描く漫画『黄昏流星群』を執筆している弘兼憲史さん(66)も、同窓会は40~50代の恋のキッカケになりやすいと認める。

 

「女性の立場からすると、既婚者には出会いがほぼない。近所で男性と立ち話をすることすら憚られる。それに比べ、同窓会は大義名分がある。『飲んでもいいよ』と旦那の許しを得ていますし、自分では気づいていなくても、どこかしら期待感を持っているはずです。40~50代になると、自分の魅力に限界を感じてきますし、再会すると邁進してしまう」

 

肉体関係に発展するケースには、子育ての終わった女性、どちらかが独身、家庭内別居状態の人などが考えられるという。

 

「それぞれの家庭事情を踏み込んで聞きはじめると、危なくなります。一次会を終えて、二次会に来る段階で人数が減っている。お酒も入ってきて、昔の恋心がグッと燃え上がったところで、帰りの方向が一緒で最後2人になると……間違いが起こりやすいですね」(弘兼さん)

 

(週刊FLASH 10月8日号)

関連タグ: