「カーSEXに目覚めたのは20歳のころ。もともとはヤりたい盛りなのにホテル代がないというのがきっかけ。そこから始まり、いかにバレずに難易度の高いところでヤるかがステータスになった」

 

こう話すのは40歳の自営業・Aさん。本誌調査によれば、40〜50代の既婚男性752人中301人が「カーSEXの経験アリ」と回答。全体の4割だ。ここでは“車中の秘め事”実録告白を紹介しよう。

 

「バブル時代、早朝に『ジュリアナ』から出てきたギャルを狙ってナンパするのですが、テクニックはほとんど必要ありませんでした。店から出てきた女に『ヤらせてくれたら家まで送るよ!』と声をかけるだけ(笑)。僕は首都高の退避場所でヤることが多かったです。直前になって『やっぱりイヤ』と拒否する女には『それでもいいけど、ここで降りたら危ないよ』と“アドバイス”するのが決まり文句(笑)」と会社員のBさん(45)。

 

46歳の自営業・Cさんが父親の車を借りてデートに行った日は――「20年ほど前、オヤジ自慢のクラウンを借りて彼女とドライブしたとき、ついムラムラしてカーSEXしたら、ちょうど生理が始まっちゃってレースのシートカバーがもう大変だった。公園の水道で洗って隠蔽しようとしたけど、シート本体までシミちゃって全然取れないし、残り香も。オヤジにいままであれほど怒られたことないな(笑)」

 

会社員のDさん(43)が付き合っていた彼女は……「埼玉の実家に住んでいて、車は日産のサニー。僕は免許がなかったので、彼女の車でデートに行っていました。彼女の両親がいなかった日、部屋でSEXしようとしたら、拒否されて。『じゃあ、ホテル行こう』って言ったら、自分で車を運転して近くの山へ向かうんだよ(笑)。人目につかないパーキングに案内されて、『ここで』と。狭い空間の中でするのが興奮するそうで、狭い運転席で騎乗位でヤりました」

 

自営業のEさん(56)の愛車はランサー。カーSEXの相手は不倫相手だった36歳人妻だ。「座席は運転席・助手席ともフルバケットの4点留め。いい年して走り屋を自認するオヤジです。これで高速を飛ばしていたらMッ気のある彼女が『拘束プレイみたいで興奮する!裸で乗りたい!』と言い出して全裸に。彼女の興奮はヒートアップするばかり。しばらく手で慰めながら一般道に降り、人気のないグラウンドの隅に車を止めて膝の上に乗せて合体。車内は狭いわ、シートはきついわでこっちがほとんど動けないぶん、派手に腰をグラインドさせていました。以来、車に乗るたびに彼女が求めてくるようになりました」

 

いつもと違う場所や状況でのSEXはマンネリ防止になるのは確か。諸兄も試してみる?

 

(週刊FLASH10月14日号)