40代&50代の既婚男性1171人に、本誌が緊急アンケート。クリスマスに忘れられないSEXの思い出があるという人は5人に1人だった。時期は「社会人の若手時代」が1位。会社員のAさん(48)は言う。

 

「若いときはクリスマスに彼女がいないと恥ずかしい時代だった。23歳のときの恋人は福岡出身。サプライズな演出を考えて、彼女が『久しぶりに地元の屋台のラーメンが食べたいな』と言ってたのを思い出して。イブの夕方に待ち合わせて『お腹空いたから、ちょっとラーメン食べに行こう』とタクシーで空港へ。そのまま博多へ行き、屋台でラーメンを食べさせました。その日の夜はいつもと違い彼女がすごく積極的で朝まで3回戦。ラーメンは500円でしたが、往復で10万円。今思うと、高すぎるラーメン代でした(笑)」

 

次が「大学時代」「バブル時代」。広告代理店勤務のBさん(48)の談。

 

「当時の取引先だった会社がクリスマスに忘年会をやりました。ディスコを借り切り、シャンパンも飲み放題の大盤振舞い。そこにゲストとしてサンタ姿のAV女優が15人ほど登場。酔ってきた1人のコをVIPルームに連れ込んでヤリました。当たり前だけど、顔も体も抜群にエロかった。あのコがまさかタレントとしてあんなに有名になるとは。ファンじゃなかったけどビデオは買い漁ったね(笑)」

 

「30代」の思い出も多い。ツアーコンダクターのCさん(40)の相手は2泊3日の仕事で出会ったバスガイド。

 

「8年前、阿蘇で観光地や温泉を回るクリスマスツアーを引率しました。バスガイドと恋愛関係になるのは御法度。ただ、食事はお客さんとは別席で一緒になるから、自ずと仲良くなるんです。彼女とは『なんでこんな日にカップル乗せて仕事しなきゃなんないの〜』とグチを言い合ってね。飲酒は厳禁なので乾杯は『シャンメリー』((笑)。そのときの湯上がりの彼女の浴衣が色っぽくて『もう少し、部屋で飲まない?』と冗談っぽく誘い、彼女の部屋を訪ねて。脱がすと色白の肌がほんのり火照ってました。立ちっぱなしの仕事柄か、脚はちょっと太かったですが、そのぶん締りもいい。2泊目は夜中の誰もいない温泉で、のぼせるくらいヤリました」

 

首都圏の某駅に勤務する鉄道職員のDさん(43)は強者だ。

 

「35歳のとき、毎日終電1本前で帰宅するスナック勤務の女性(27)と、あるとき改札でひっかかったのがきっかけで仲よくなって。交際半年の初めてのイブ、私は夜勤の日。いつもどおり彼女は終電1本前で来た。ケーキを持参して『一緒に食べたい』と。私はこっそり彼女を宿直室に通し、職務が終わるとそこでSEXしました。宿直室がいっぱいある大きな駅とはいえ、深夜は音が響きますから声を忍ばせてヤリました。夜も貨物列車が通るので音に合わせて腰を振ったり。バレたら確実にクビだったと思います(笑)」

 

ちなみに経験者236人のうち今年も「SEXする予定」と答えたのは約3割だった。素晴らしき「性なる夜」を!

 

(週刊FLASH12月23日号)

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