「春休みはバイトに来る女子大生が一年でもっとも多い。試験から解放されて、遊びたいし、年上男性との出会いを求めるコも多い」(キャバクラ経営者)

 

春休みは出会いのシーズン。それは、なにも学生に限ったことではなく、40代&50代にも新しい出会いが巡ってくるシーズンでもあるという。本誌が取材してみると、確かに、春休みに女子大生と出会い、実際にSEXした「FLASH世代」の男たちがいた。

 

「昨春、行きつけのスナックで出会ったのが、鹿児島県出身の大学1年生のあゆみ(20)。酒好きでよく一緒に一気飲みしていた。明るいコでしたが『上京後あまり友達ができない。一人暮らしの家に戻るとテンションが下がるよ』と冗談っぽく話していました」

 

そう話すのは、会社員のAさん(47)。昨年末、彼女がいつもより早いピッチで飲み続け、酔い潰れたため、帰る方向が一緒だったAさんが途中まで送ってくことに。

 

「タクシーから降ろそうとしたらその場にヘタリ込んだので、仕方なく部屋の前までおぶっていこうと。そしたら、向こうがドアの前で『寂しいから少しだけ一緒にいて』と抱きついてきた。“据え膳食わぬは……”とそのまま上がり込み、できる限り優しく抱きました。後で知ったんですが、高校から交際していた彼氏に3日前にフラれたばかりだったんです」

 

会社員のBさん(46)は娘の影響で始めたツイッターが契機に。いつのまにか相互フォローになっていた古い映画に興味がある芸大生は、SMの世界やフェティシズムにも興味があったそう。そんな彼女と昨年の春休み、大学の近くのレトロな喫茶店で会う約束をした。

 

「志穂(21)は個性的な眼鏡と服装で、いかにも芸大生。お茶したら好きな英国の女優の話題で盛り上がり、彼女の自宅近くの居酒屋にタクシーで移動。多少酔ったせいもあり、流れで彼女の部屋に……。彼女に求められるがままタオルで軽く手を縛ったり、目隠しなどのソフトSMを。これ以上ハマらぬよう、会うのは2カ月に1回に抑えています(笑)」

 

高校生の娘が通っていたピアノ教室の先生と関係を持ったのは、会社員のCさん(43)だ。

 

「美人だなと目をつけていた音大生(22)が昨春からピアノバーでバイトを始めたと娘から聞き、店へ通いつめました。10回以上通った後かな、閉店間際に『娘の誕生日プレゼントを来週の昼間に一緒に選んでほしい』と頼んで、近郊のアウトレットまでドライブ。帰りの車内で『じつはデートに誘う口実だった』と正直に告げたら『そうだと思った!』と満面の笑みだったので、『この後、どう?』『べつにいいけど?』と、そのままラブホへ。娘から『あの先生は意外に遊んでる』と聞いていたので期待どおりでした(笑)」

 

春休みの彼女たちは胸躍る“課外授業”を待っている−−。

 

(週刊FLASH3月10日号)

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