「2分に1組が離婚する」といわれる昨今、バツイチ女性が魅力的に映る諸兄も多いだろう。そんな、バツイチ女性の口説き方、付き合い方は?そこで、読者から寄せられたテクニックを紹介!

 

営業マンのAさん(46・バツイチ)は、石原さとみ似の黒髪美女・経理部のK美さん(29)と交際中。昨年末、忘年会で偶然、近くの席になった2人は同じ境遇を語り合った。二次会終わり、Aさんは駅に、K美さんはタクシーを拾うと大通りに。

 

「僕が駅へ歩き始めたら、彼女から『飲み直しませんか?』とメールが。ただ、まだ終電に間に合ったので『また次回ね』と返して帰宅したんです。数日後、メールで『来週金曜日の夜は空いてますか?』と誘われました。並んで飲んでいたら突然、肩に寄りかかってきて。『あの日、もし来たら“軽い人”だと確信して二度と飲まなかった』と。今は『お互い再婚相手はゆっくり決めよう』と曖昧な体の関係を楽しんでいます」(Aさん)

 

会社員のBさん(44・既婚)はシングルマザーのパートS子さん(30)と。彼女の前夫にDV癖があったため、男性に警戒心を持っていたという。

 

「『まだ若いのに恋愛を諦めるのはもったいない』と、とにかく不安を聞いてあげて焦らず半年かけて口説きました。たしかに彼女の心と体を解きほぐす作業はじれったかったけど、『前の男の痕跡を消して自分の色に染める』という意味ではやり甲斐もありました。『独身のイイ男を見つけるまで』と期間限定でつき合っています(笑)」(Bさん)

 

会社員のCさん(40)のバツイチ美女は大学時代の後輩Sさん(38)だ。吉田羊似のSさんは25歳で結婚して最近離婚した。学生時代、Cさんは彼女のことが好きだった。

 

「離婚前から相談は受けていて『俺、チャンスかも』と狙っていました(笑)。ある日、ダメもとで『今度の土曜日、デートしようか?』と誘うと“ちょうど子供を実家に預ける日だった”と初めてOK。美術館へ行き、その後はラブホでH。学生時代を思い出しました」(Cさん)

 

1千人以上のバツイチ女性の悩みを聞いてきた離婚カウンセラーの宇野夏騎氏は次のように語る。

 

「離婚経験がある女性は一度失敗しているというコンプレックスからか、恋愛に臆病になる傾向があります。正しい接し方としてはこちらから根掘り葉掘り尋ねるのはダメ。『大変だったね』と受け止めながら、相手の話を聞いてあげることが大事です」

 

(週刊FLASH 5月26日号)

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