NHK連続テレビ小説『まれ』が横浜編に突入。日本一のパティシエを目指し、厳しい修業に励む能登弁の土屋太鳳の姿に胸キュンしている諸兄も多いだろう。そこで本誌は、ドラマでは決して描かれないパティシエ美女たちのSEX事情を緊急調査!

 

関東近郊のカフェに勤務するパティシエ歴5年の有紗さん(27)は、常連客だった会社員Aさん(40・未婚)から3カ月前に告白されたという。

 

「『スイーツ巡りが趣味で』と何度かおひとりで来店されて、半年前にフェイスブックの友達申請を受けたんです。いつも最後に『パティシエの本日のおすすめケーキ』を注文するので、私も覚えていたんです。突然、告白されたのは、ディナータイムが始まる少し暇な時間。その日は私の誕生日だったんです。『フェイスブックで誕生日を知ってプレゼントを買って駆けつけてきた』と聞いて思わずOKしてしまいました。Hは普通なんですが、前戯で『ここも甘いね』と舐めるのは恥ずかしいからやめてほしい(笑)」

 

都内のケーキ屋に勤務するパティシエ歴4年の遥さん(28)は店長Bさん(47)と不倫中。

 

「てんてこ舞いのクリスマスが終わり、お店で忘年会をやったんですね。2次会は近くのカラオケで時間が遅くなり、各自バラバラにタクシーで帰ることに。同じ方向だった店長が私を乗せてくれたんですが、楽しく酔っ払っていたので車内で店長を抱きしめちゃったんです。それからラインや電話でやり取りをするように。5回目のデートの帰りに店長の車中でキスされたんです。すごく興奮して、気づいたらラブホテルのベッドの上でした。Hも前の彼氏より上手でしたが、最近は『ゴムつけなくてもいいよね?』とか自分本位なところが目立ってきて。別れを考えてます」

 

会社員のCさん(47)は大学時代にバイトしていたパン屋で、3歳年上のパティシエと知り合ったという。

 

「仕事柄か、当時の彼女の体はいつもバニラエッセンスの甘い香りがしていましたね。当時は若かったから、期限切れの生クリームを店からもらってきてラブホでお互いの体に塗りたくって『バター犬ごっこ』やってました(笑)。気持ちよかったんですけど、Hした後そのまま寝てしまったことがあって、起きたら体から異様な臭いが……。今でもトラウマ。その彼女は今の奥さんです(笑)」

 

合コンで職業を打ち明けると「男性ウケが抜群」と語るのはパティシエ歴4年の友理奈さん(26)。

 

「『料理上手』『家庭的』というイメージなのか、飲み会ウケはいいですね。実際はかなりの肉体労働(笑)。朝早く、長時間制約されるので休みの日はかなりの確率でグッタリしてますよ」

 

今の恋人は地元が近い社会人(38)。合コンで地元トークが盛り上がり、1カ月後に再会して交際がスタート。3年目を迎え、今秋には結婚を考えているという。

 

「いま、私はシェアハウスに住んでいるので、彼氏が泊まりに来たときは周りに声が漏れないよう押し殺してHしてます。彼氏は私が声を押し殺している姿や、声が出てしまったときに口をふさぐ行為に興奮するみたい。彼氏のほうが淡白で、私はもっといろいろとHについても研究したいんですけどね(笑)」

 

将来就きたい憧れの職業No.1、“女の夢”をかなえたパティシエ美女たちは“スイート”な時間”への探究心が旺盛なのだ――。

 

(週刊FLASH6月2日号)

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