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テレビに出ている女性と一夜過ごせたら……男子たるもの、こう夢想するのは至極当然のこと。なかでも女子アナという神秘のベールに包まれた存在は、いつでも男を惹きつける。今回、“女子アナ殺し”という偉業を成し遂げた猛者が、秘密の告白をしてくれた。

 

「あの女子アナとは、ちょこちょこ番組で共演していたので知っていたんですが、まさかあんな関係になるとは……」

 

そう興奮ぎみに話すのは、誰もが知る人気タレントX。お相手は、常に視聴率争いで上位に位置する民放キー局のAアナ。報道番組などを担当した才色兼備の女子アナだ。現在は30代でフリーとなって活躍している。そんなAアナとXが「関係」を持ったのは、今から5、6年前のこと。

 

「僕は彼女のことがタイプで、前からいいなと思っていたんです。じつはAアナも僕に好意を持っていたみたいで、スタッフに話していたらしいんです。そんなこともあり、番組で共演したとき、みんなが見ている前で堂々と連絡先を交換しました。そしてすぐ食事に誘ったら、来てくれた」(X)

 

2人は意気投合し、次のデートの約束も取りつけた。そして2回目の食事のあと、Aアナを自宅に誘ったという。

 

「食事のあと、紳士的に帰そうかと思ったけど、思い切って自宅に誘ったらついてきた。お互いお酒も飲んでいたので、そのまま体の関係に……。彼女で印象的だったのはエッチの最中、ずっと僕の名前を呼んでくれ『ありがとう』と言ってくれるんです。最後、フィニッシュのあとも、『ありがとう』と言ってくれました。本当にいいコでした」(X)

 

絶好調のキー局に勤務するBアナは20代後半。現在はスポーツ番組などで活躍している。そんなBアナを陥落させたのは、20代後半の広告代理店勤務のY氏。「女子アナを落とすのはかなり難しかった」と得意げに語る。Bアナとはお互いが大学時代からの友人だった。

 

「飲み会で知り合ったんですが、当時から『女子アナになりたい』と言っていました。女子アナに内定したと聞いてずっと口説いていたけど、なかなか落ちませんでした」(Y氏)

 

それでもY氏の努力が実り、Bアナが1年目のとき、陥落させた。

 

「2人で飲んでいたんですが、終電がなくなったので『送っていくよ』と言って彼女の部屋に上がり込みました。繁華街にある1Kの部屋。シャワーも浴びず、そのまま関係を持ちました」(Y氏)

 

しばらくBアナとY氏は「カラダの関係」を結ぶ仲だったそう。そんなY氏が気になったのはBアナの仕事に対する愚痴だった。

 

「彼女はかなり悩んでいて、会うたびに相談をされました。『同期に比べていい番組に出られていない』や『上司のアナウンサーに嫌われている』など。上昇志向が強かったから、なおさら悩んでいたようです」(Y氏)

 

“好意に気づいたら攻める”、“愚痴を聞いて落とす”。XもY氏も、女子アナを口説くには「ちょっとの押し」があれば可能だと豪語する。意外とベッドまで持ち込めば、コロリといってしまうのか。とはいえ、そもそも一般の男子にとってまず、「女子アナと出会う」なんてことは、限りなく高い壁なのだが……。

 

(週刊FLASH9月29日・10月6日号)

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