愛子さま 思春期の悩み相談相手は”隣のお姉さま”佳子さま

12月1日、愛子さまは11歳のお誕生日を迎えられた。すっかりお姉さまになられた愛子さま。一時、不登校との情報も伝えられていたが、いまでは学校生活を活発にお過ごしになっている。実はそのご成長の陰には、秋篠宮家との交流があったのだという。

現在、10代の皇族は11歳の愛子さまと17歳の佳子さまのお二人だけ。また東宮御所と秋篠宮邸は、同じ赤坂御用地内にある。愛子さまにとって佳子さまはもっとも年の近い女性皇族であり、”隣りのお姉さま”といった感覚なのかもしれない。ある宮内庁関係者はこう話す。

「お二人は、例えば9月23日に東宮御所で開催された美智子さまの喜寿をお祝いする食事会など、親戚の集まりで会われることもあります。また時々ですが、愛子さまは佳子さまに会うために秋篠宮邸を訪れられることもあるそうです。佳子さまは中等科のころまでフィギュアスケートを習われていましたし、愛子さまもスケートがお好きです。もともと愛子さまがスケートを始められたのは、佳子さまの影響だったとも聞いています。それに最近、愛子さまは家庭科で裁縫をされていますが、佳子さまは手芸もお得意ですからね。共通の話題にも事欠かないと思います」

学習院の関係者も言う。

「佳子さまは学習院女子高等科で、『被服』の授業を選択されており、八重桜祭では『被服』の授業の一環で、ファッションショーにも出演されたのです。生徒たちが自分で作った服を着て参加するもので、佳子さまはお手製の浴衣を着ていらっしゃいました」

最近は、ヘアスタイルにもこだわりを見せ始められた愛子さまにとって、おしゃれな佳子さまは、”憧れのお姉さま”でもあるのだろう。