土曜日の午前、雨模様の「まきば公園」で佳子さま(20)は笑顔だった。胸元が開き気味のおしゃれな重ね着に、ブルージーンズ。牧場の入口では、カメラを構えた友人のリクエストに応えて、景色を指したり、頬に手をあてたり、次々とポーズをとられていた。

 

5月15日、16日の2日間、佳子さまが通われているICU(国際基督教大学)では「リトリート」と呼ばれる一泊二日の研修合宿がおこなわれた。新入学生600人余りが全員参加する伝統行事。行き先は山梨県の八ヶ岳だ。

 

15日、ICUをバスで出発された佳子さまは、二の腕を出したロング丈のタンクトップ。爪には、服の色と合わせたブルーのネイル。両手には指輪、右手首にはミサンガをあしらい、学生たちのなかでも、ひときわ輝いている。バスを降りると、黄色いシャツを着たジャニーズ・手越祐也似の男子学生と仲よくお話になっていた。

 

「この男子とは、ふだんの大学内でもよくいっしょに学食に向かわれる姿をお見かけします。入学後すぐ仲よくなられた男友達のようです」(学生)

 

ほかの男子学生の写真にもおさまり、旅を満喫されていた佳子さま。ICUには「リトリート・マジック」という言葉がある。リトリートで同級生と寝食をともにし、徹夜で遊ぶ学生も多い。そこで魔法のように恋に落ちる……ことを指す言葉だ。佳子さまにもリトリート・マジックはあったのか?

 

(週刊FLASH6月2日号)

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