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「窓を開けてお顔を見せてくださいました」と、沿道でお迎えしていた女性は、安堵したように話した。予定より少し早く到着した車から、柔らかな笑顔をお見せになった眞子さま。

 

2月9日、秋篠宮家の長女・眞子さまは、東京都中央区で開催されている「現代女流書100人展」をご覧になった。

 

「実は直前まで『もしかしたらご欠席になるのでは……』という懸念の声も上がっていました。ですので、会場に姿をお見せになったときは胸をなでおろしました。会場では、ひとつひとつの作品をしっかりとご覧になり、万葉集の防人を送る母の気持ちを歌った作品などに、興味を持たれていたそうです」(皇室担当記者)

 

この3日前の2月6日、日本中に衝撃を与えた“前代未聞”の発表があった。眞子さまと国際基督教大学(ICU)時代の同級生・小室圭さんとの“ご婚約、ご結婚延期”である。

 

書道展の案内役を務めた柳澤朱篁さんは、高校生の時までおよそ10年にわたって、眞子さまに書道を教えていた。結婚延期について、柳澤さんが「ご婚約の期間が長ければ長いほど、お幸せがきますよ」と語りかけると、眞子さまは「ありがとうございます」と笑顔を見せたという。

 

しかし、この日の眞子さまのお振る舞いに「気になる点があった」と語るのは皇室ジャーナリスト。

 

「展覧会をご覧になっている間ずっと、眞子さまは手を前に組んで、しきりに右手を隠されていました。不思議に思い眞子さまの手元に注目していると、一瞬見えた右手には指輪がありませんでした。1月2日の新年一般祝賀でお手振りなさった眞子さまの右手薬指には、小室さんからのプレゼントと思われる指輪がキラリと光っていたのですが……」

 

宮内庁は「眞子さまのご結婚の意思に変わりはない」と説明しているが、指輪を外された眞子さまの本心は――。

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