天皇家のお金の話 佳子さま成人時の装飾品は2793万円
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11月にかけて続々と行われる即位関連行事。そこで皇室にまつわるお金の話を、皇室ジャーナリストの山下晋司さんに教えてもらいました。

 

【Q】光り輝く女性皇族のティアラ、値段は?

 

昭憲皇太后から5代にわたり受け継がれてきた「皇后のティアラ」など、戦前から継承されている由緒あるティアラは個人の所有物として作られ、それが代々継承されてきた。

 

「かなり高額なものですし、公務以外でお付けになることはまずないでしょうから、現在は女性皇族が正装する際に着用されるティアラなどの製造費は宮廷費から支出し、国の所有物となっています」(山下さん)

 

また山下さんは、佳子さまが成人されたときのティアラなどについてこう語る。

 

「佳子内親王が成人されたときに作られたティアラ、イヤリング、ネックレス、勲章留めのブローチ、ブレスレットは5点で2,793万円でした。ご結婚され皇籍を離れるまでお使いいただくことになります」

 

『女性自身』皇室SPECIAL即位記念号「雅子さま 輝く笑顔が時代をひらく!」より

 

 

『女性自身』皇室SPECIAL即位記念号「雅子さま 輝く笑顔が時代をひらく!」

発売日:10月15日(火)
発行:光文社
価格:500円(税抜き)
https://www.amazon.co.jp/dp/4334843417/

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