19年6月、博物館勤務を終えた眞子さま。ざっくり編まれたニットが涼しげ 画像を見る

フォーマルな装いでご公務に臨まれる皇族方も、プライベートでは意外とカジュアル! ふだんはお見せにならない私服姿には、プリンセスたちの個性が光っていた――。

 

逆風に負けることなく小室さんへの愛を貫かれている眞子さまだが、私服の“自己主張”は控えめの様子。

 

ムートンのコートにミドル丈のブーツを合わせて、留学時には“英国スタイル”の着こなしでお出かけに。また別の日には、チェックのシャツの色に合わせた水色のマネキュア、ブレスレットもされていた。

 

皇族方の装いにも詳しいファッション評論家の石原裕子さんに、眞子さまの私服をチェックしてもらった。

 

「落ち着かれた印象の眞子さまですが、英国留学では日本ではなかなかできない自由な装いをされています。チェックのシャツのすそを出し短めのジャケットをお召しになっています。袖のチェックも生かして、重ね着を楽しんでいる感じがします」

 

ただ、ご結婚が延期されてからの眞子さまの私服姿には気がかりなこともあるという。

 

「ブラウン系のシックな装いなどもお似合いですが、どこか憂いのあるご表情が気になります。そしてお相手の小室さんとお母さんの服装には、私服とはいえ皇室に関わる人という心遣いがあれば……」

 

渡米前の’18年5月、小室さんはVネックのインナーに7分丈のストライプシャツというコーデで外出。爽やかな装いだが、シャツのシワと中途半端に留めたボタンが気になるところ……。

 

眞子さまが小室さんとの“夫婦コーデ”を披露する日は、はたしていつになるのだろうか。

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