X JAPANのリーダーYOSHIKIが、5月28日(現時時間27日)米・ロスアンゼルスのCedars-Sinai Medical Center病院で頚椎椎間板ヘルニアの再手術を受けた。
09年7月に頚椎椎間孔切除手術を受け順調に回復してきたYOSHIKIだが、左手にしびれがまだ残っているため、今回の手術となった。
 主治医の冨沢仁医師の、「今回の手術は緊急ではありません。一時間半ほどで終了します」という言葉通り、頚椎部分の硬膜外腔に、同病院のHoward Rosner医師がブロック注射をし、関係者によると、無事に再手術も終わり術後の経過も順調だという。
 今回の再手術では8月に予定されているシカゴのロラパルーザや横浜スタジアムでのライブには影響はないという。
YOSHIKIは、「レコーディングが順調に進んでいるので、気分は至って前向きです。Toshiをはじめメンバーらが近くに居てくれるので全然平気です!」と語っている。またSUGIZOも先週より渡米し、夏のアルバムリリースに向けてレコーディングもさらなる加速度を増している。
回復には「2~3日必要」と医師からは言われていたが、YOSHIKIはその日、麻酔が覚めた時点で自宅に戻り静養。1日の安静を経てすぐに仕事を再開したという。
X JAPANメンバーの存在が、YOSHIKIの術後の経過も早めたようだ!

 

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