26日、東京・丸の内ピカデリーで米アニメ映画『ヒックとドラゴン』のチャリティー試写会が行われ、プレゼンターとして演歌歌手のさくらまや(12)とタレントのルー大柴(56)が登壇し、試写会には、タレントの野村沙知代(78)と孫の忠克くん(8)が出席した。このイベントは、パラマウント ジャパン主催、社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(STCJ)、朝日新聞社の共催で実現。作品の上映を通して世界中の子供たちに希望を与えることを目的としたもので、当日劇場ロビーには募金箱を設置し、来場者にも募金を呼びかけた。同作は、バイキングの世界を舞台に、弱虫の少年ヒックと傷ついたドラゴンのトゥースの友情を描いたファンタジー作品。会場を埋めたたくさんの子どもたちを見て、ルーは「ナイストゥミーチュー!今日はメニーメニースチューデントが来ていますね、ナイスです!」とお馴染のルー語を披露。一方のさくらは、「ヒックがとっても格好いいし、ドラゴンもたくさん出るし、3Dも楽しみ。ドキドキワクワクしています」としっかりと感想を話した。鑑賞後、「勇気と絆の物語だった」と感想を話した忠克くんの姿に野村は、「やっぱり“大(おお)パパ”(野村克也=75)の孫だね」と微笑んだ。(撮影:河崎文雄)