販売枚数が少ないにもかかわらず“億”のくじを引き寄せた、奇跡の「地方の売り場」を紹介する第2弾! 前回に続き、全国から“穴場の”5店舗をピックアップした。それぞれの売り場が教えてくれた「億が飛び出すタイミング!」とは?

1)三重県志摩市「カメラのマエダ鵜方店」大屋岩人店長
「うちは年末ジャンボでも、3万枚くらいしか出ないんですが、昨年、最終日に在庫がなくなって、あわてて千枚を取り寄せたところ、その追加分から2等1億円が出たんですよ」“残りものには福がある”を地でいったようだ。

2)兵庫県豊岡市「豊岡南CC」芝崎成孝店長
「一昨年の年末で2等1億円が出ました。うちは当時、販売枚数2万枚程度の小さな売り場でしたが、①JRの線路際 ②すぐそばを川が流れている ③売り場の正面方向に神社がある――と3つの立地の特徴がありました。これは系列店で億が出た『姫路北条CC』もまったく同じなんです」地元では運気のよい土地として評判になっているという。

3)徳島県阿南市「ディスクショップアリス」鬼原正彦さん
「妻が2歳になる初孫を抱いてレジにいると、当たりが多いようですね」確かに孫娘が店番を始めてから昨年末に2等1億、今年1月のナンバーズ4ストレート123万4千円と当たりが連続。日本宝くじ協会発表の『宝くじ長者白書』でも、『孫が億を呼ぶ』と書かれているが、そのパワーは絶大だ。

4)長崎県諫早市「ロッテリーながさき多良見店」上戸まゆみさん
「今年、店頭でスクラッチ1等20万円が出たり、小当たりが続いていました。また、春に販売員の長女が結婚、私の長男が大学合格、7月に別の販売人に初孫ができたのですが、その直後のサマーで2等1億円が出たんです」小当たりと、おめでたが導いた当せんだった。

5)沖縄県中頭郡「中城モールCC」山城千恵子さん
「うちは売り場と併設して、英会話教室も経営してますが、昨年頃から県外からの生徒も増えて、業績も上がっていたんです。この勢いで宝くじも、億がこないかなと話していたら、ホントに3億円が出ました」ビジネスが絶好調なら、運気もアップ。それが「億」の後押しとなったのだろう。