『家政婦のミタ』で最終回視聴率40%を記録し、ドラマ女王としての貫録を示した松嶋菜々子(38)。現在は、11年ぶりとなるフジの月9『ラッキーセブン』に出演中の彼女だが、“ミタ効果”で、CMのオファーやギャラも上向きになっているという。

「昨年末だけでも5〜6社のオファーがあり、4月から急増しそうです。契約金も5000万円前後でしたが、8000万円まで高騰しています」(キャスティング会社の幹部)、

「第2全盛期」に突入した感のある松嶋。このまま女優一筋かと思いきや、こんな新天地も思い描かれているようだ。芸能プロ関係はこう語る。

「じつはキャスター業の依頼もきている。番組は、在京キー局の情報系番組。本人も意外と乗り気で“子育て、環境の分野でキャスター業をやれるなら!”と興味を持っているようだ。女優がキャスターをやることは珍しくないので、現実味のある話として業界内外で注目を集めている」

(週刊FLASH 1月31日号)

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