4日に行われた吉本興業恒例の新春会見で、島田紳助(55)の復帰熱望発言をした大崎洋社長(58)。引退からわずか5カ月でのラブコールの真意について聞くべく、大崎社長を直撃した。

「まず僕は、復帰させるとか目指すとかは言っていないんですよ。今日明日にということではなく、いつか戻ってきてほしいと言った。『早すぎる』と取られると想定はしてましたが、社長の言葉として言っておきたかった」

引退会見で紳助は暴力団関係者との写真が出たら「腹を切る」と語っていた。だがその後、山口組幹部との同席写真が報じられている。

「あのときは、紳助君からメールがあった。『大崎さん、ほんまにごめん。僕の頭からまったく抜けてたんです。嘘をついてたわけではなく、本当なんです』と」

今回の社長発言を、紳助は知っているのか?

「わからないです。12月20日過ぎにメールしたきりですから。まあ、へそ曲がりやからどう思うてるかなあ。でも、復帰したくないと思ってるわけはないと思います」

引退会見の日『お互いもっと強くならんとあかんなあ』と言って別れたという大崎社長。昨年10月に紳助の父の葬儀に参列したというが、そのときの彼の様子についてこう語った。

「ああ痩せたなあ、と。げっそりでしたね。元気あってもカラ元気ですわ。やっぱり強くなってもらいたいと思います。才能が枯れたわけではないと思うので」

(週刊FLASH 1月31日号)

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