1月15日、日本フットサルリーグ(Fリーグ)のエスポラーダ北海道vs.府中アスレティック戦。北海道の一員として、J2・横浜FCの三浦知良(44)が初参戦した。Fリーグ史上最多となる5千368人の観客が、キング・カズの一挙手一投足に熱狂した。

お得意のまたぎフェイントを交えたドリブル、強烈なシュートなど、知名度の低いFリーグをプレーで引っ張ったカズ。この試合でいくら稼いだのだろうか。

「横浜FCと北海道は同じ会社がスポンサーということもあり、今回は1試合限定出場の契約。手にしたお金はJ2での1試合あたりのギャラの約半分、50万円ほどだったそうだ。カズサイドは万一に備え、ケガの補償内容を通常より手厚くしてもらって、試合に臨んだ」(サッカー担当記者)

カズが試合会場の札幌に着いたのは、14日の夕方。その日は2時間ほど練習した。試合当日は6時間ほど会場で過ごすと、すぐに帰路へ。実働8時間で、時給約6万円という計算になる。宣伝隊長として呼ばれたようなものだったが、フットサルとしては破格の高額ギャラをもらったのだ。

11月にタイでおこなわれる「フットサルW杯」で12年ぶりの“代表復帰”となるか。

(週刊FLASH 2月7日号)

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