主演映画『ロボジー』『ヒズミ』の2本が公開中という超人気女優でありながら、バラエティではお笑いタレント顔負けの面白さを発揮する吉高由里子(23)。人気の秘密に迫るべく取材をすすめていくと、彼女の魅力的でブッとんだエピソードが次々と飛び出してきた。

「一昨年に日本、韓国、タイの3カ国共同で製作された映画『カメリア』でのこと。韓国俳優ソル・ギョングと冬のシーンを撮っているとき、あまりの寒さに耐えられなかったのか、『私を抱・い・て!』と突然言ったんです」(映画関係者)

なんでも、そのとき吉高は色目を使いながらくっついていったという。男性共演者へのこうした“逆セクハラ”はこの映画だけではない。’10年に主演を務めたドラマ『美丘—君がいた日々—』の撮影では、こんな一幕もあったとスポーツ記者は語る。

「父親役で共演した寺脇康文の乳首を触るなどしてやりたい放題。『女子よりも敏感〜』なんて言っていましたよ。そのあと『大人をからかうのはよしなさい』とたしなめられていましたが。彼女にとって“逆セクハラ”はスキンシップみたいですね」

そんな彼女のルーツを探っていくと、初恋時代にまでさかのぼる。以前、吉高はテレビ番組で『初恋の人は幼稚園の先生。プールで先生の足の毛をぬいていた』と告白していたという……。彼女がブッとんでいるのは、何も今に限ったことではなさそうだ。

(週刊FLASH 2月7日号)

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