18日、テキサス・レンジャースと時間切れ3分前に契約成立した日本ハムのダルビッシュ有投手(25)。6年総額6千万ドル(約46億円)のメジャーリーガーが誕生となったが、同じ日に妻・紗栄子(25)との結婚生活にもピリオドを打った。

だが、離婚合意に至るまでには熾烈な駆け引きがあったという。紗栄子としては早期解決をしたほうが得策、という思惑があったようだ。

「今後も芸能活動をしていく気満々。”ダルビッシュの元嫁”という肩書きは価値が高い。彼が活躍すれば、なにかしら名前が出てくるだろう。自ら化粧品や洋服のプロデュースを手掛けたり、実業家としてもやっていきたいと考えているらしい」(芸能関係者)

契約問題が山場を迎えようとしていた1週間前の1月12日、本誌は紗栄子の姿を目撃している。時間は平日の昼間、彼女が訪れていたのは、都内にある“セレブ”なホットヨガスタジオだった。

そんな生活を送る紗栄子の金銭交渉について、あるスポーツ紙デスクはこう明かす。

「当初ダル側は慰謝料1億円と2児の養育費として月100万円を提示。紗栄子側はいろいろ報道されたが、本人が具体的な金額を語ったことはないと聞いている。”銭ゲバ”との批判に辛い思いをしたが、結果的に慰謝料なしで養育費月200万円に落ち着いた」

ふたりの子供たちが成人するまで、総額4億円の養育費をゲットすることに。紗栄子の前途は“ホット”なようだ。

(週刊FLASH 2月7日号)

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