5月17日、故若山富三郎さん(享年62)の長男で俳優の若山騎一郎(47)と、故上原謙さん(享年82)の次女で女優の仁美凌(31)が、東京・港区役所に婚姻届を提出した。

若山は「昨日は眠れなかった。47にもなって、こういう手続きは初めて。うれしいですね」と喜びを語った。仁美は、区役所前に集まった報道陣を見て「全然実感が湧かないけれど、こんなに集まっていただいて、祝福していただいてうれしい」と感激していた。

前日は仁美の母で元歌手、大林雅美(64)を交えて祝杯。仁美は若山に「家族を守ってくれるような人になって」と要望。若山は「新しい家族ができたら。長男と長女で2人ずつ欲しい」と2世誕生を熱望した。

また、結婚を決断した理由として、お世話になった安岡力也(享年65)さん、長良グループ会長、長良じゅんさん(享年74)らが亡くなったことを挙げ、「フィアンセです」と仁美を紹介した際、長良さんから「きれいな子だな。結婚するのか?」と声をかけてもらったと話し、結婚報告は叶わなかったが、「恩返しのためにも2人で幸せになりたい」と話した。(撮影:柴田悟)

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