「沢尻さんは今回の大麻疑惑の報道に、すごく落ち込んでいるようです。7月には主演映画の公開が控えているのに、『映画が潰れちゃうかも……』と焦っていたそうです」(映画関係者)

5月15日に突然の休業が発表された、沢尻エリカ(26)。当初は過激な映画の撮影で、精神のバランスを崩したともいわれていた。その休業渦中に『週刊文春』が2週(5月31日・6月7日号)にわたり報じたのが、沢尻の大麻常用疑惑。記事では、沢尻が大麻使用を認める供述がのった文書も掲載された。

夫・高城剛氏(47)も同誌に「あの書類は間違いなく本物ですよ。もう(沢尻のことは)面倒見切れません!」と語っている。当の沢尻はまったく姿を見せず逃避行を続けているという。沢尻が問題を起こすたびに、律儀に取材陣に対応してきた母親・リラさんも、今回は沈黙を守っている。

「リラさんは、大麻中毒の報道にショックを受けたようですが『あの子に限って、そんなことをするわけがない』と、困惑しているそうです」(リラさんの知人)

トラブル続きの愛娘をことあるごとにかばい、守ってきた母・リラさん。去年の秋にも報道陣がつめかけ、住民からエリカさんへの苦情があった際には、『この騒動が落ち着いたら、エリカと一緒にみなさんに謝りにいきたい』と話していたというが……。

「先日の”大麻報道”があってから、報道陣がリラさんの住むマンションに殺到する事態になってしまいました。再び騒動になり、ワイドショーなども連日のように来るので、マンション住民たちからは『もう出ていってほしい!』という声があがっています。それを察してどこかに行かれたのか、最近は姿をまったくお見かけしていません」(マンションの住人)

最後に会ったマンション住民によると、会うと気さくに挨拶をしてくれるリラさんだが、そのときはただひたすら申し訳なさそうにしていたという。最愛の母まで追い詰めることになった沢尻。自ら真実を明かす日は来るのか——。

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