1月上旬の夜、東京・渋谷。黒いコートに身を包み肩まで伸びた茶髪を風になびかせて高層ビルから出てきたモデルでハーフタレントのラブリ(25)。その傍らには、ロン毛に無精ひげを蓄えたEXILE風のワイルドなイケメンが寄り添っている2人は互いに見つめ合い、ぎゅっと手を絡ませた。

「ローラ、トリンドル玲奈、ダレノガレ明美などハーフタレントは大盛況。なかでもラブリは坂上忍に噛みつくなど、どんな大物芸能人にも物怖じしない性格がウケて今年、テレビ局が注目するタレントの一人だ」(民放関係者)

 日本人の父とフィリピン人の母を持つラブリは高校卒業後に愛媛から上京。’10年に『めざましテレビ』のリポーターで芸能デビュー。ファッション誌「JJ」の専属モデルも務めている。

 歩き出して数分後、ラブリが男性の肩に顔を寄せると、男性は彼女の手を握ったままそっと自分のポケットへと運ぶ。完オチだ。「今日ね……」と話すラブリに「うん、うん」と相槌を打つ男性。2人は繁華街へと姿を消していった。ラブリと仲睦まじいこの男性は何者なのか。

「彼は大手広告代理店に勤めていたAさん。年齢は30歳半ばで最近独立して会社を立ち上げた」(代理店関係者)

 昨年末、神奈川県内にある観葉植物専門ショップでは「ラブリが彼氏と買い物しているのを見た。大きな鉢植えの植物を買っていた」との目撃談も。2人の交際について仕事仲間は次のように話している。

「知人の紹介がきっかけで、昨秋からAさんとつき合い始めたと聞きました。多忙ななか空いた時間ができると、彼と一緒に食事したり、ドライブしたりしているみたい。ラブリちゃんは親しい友人に『彼は大切な人』と話してます」

(週刊FLASH 2月3日号)