「2人は当時からよく一緒につるんでいたね。まさかこんなに売れるとは思わんかった。あんなにモテてたイケメンが、こんな体になってしまってることも(笑)」(中学生時代の同級生)

 昨年4月デビューの超新人ながら、“ラッスンゴレライ”の小気味いいリズムで爆発的ブレイクを果たした「8.6秒バズーカー」。ちなみに、このフレーズは本人いわく「意味はない」。

 はまやねん(23)と田中シングル(23)が生まれ育ったのは大阪・吹田市だ。小学校が隣り同士だった2人は中学校で出会った。サングラスをかける前のはまやねんは意外にイケメンだった。

「卒業式の後、ボタンが一瞬でなくなるくらいめっちゃモテてた。明るくて運動神経抜群で、高校ではダンス部に入ったり、バンドでドラムをやったりして、他校の女のコにまで囲まれてキャーキャー言われてた。勉強はあんまり……ですね。あと、禁止されていた自転車通学を何回も先生にバレるようなちょっとアホなところも(笑)。下校途中に駄菓子屋で見つかってしまった次の日は、朝礼台で『僕はもう買い食いしませ〜ん』と大声で言わされていた」(別の同級生)

 サングラスを外すと意外に“かわいい”のが田中シングル。ネタ作り担当の彼は幼少期から「頭キレキレの頭脳派」だったとは、小・中学校の同級生評。

「小・中とサッカー部。やんちゃ3人組の一人で、授業中もうるさかった。スポーツ万能で頭もいい。会話での切り返しもうまい。当時人気の『エンタの神様』に出ていた芸人のものまねでよく周りを笑わせていた。悪ノリが大好きで。みんなでいたずらしても、自分はいいタイミングで一歩引いていて先生には絶対に怒られない。そのへんのセンスが、はまやねんといいバランスになってる(笑)」

 卒業アルバムに書かれた2人の将来の夢は《Jリーグでプレー》(田中シングル)《プロ野球選手》(はまやねん)。ちょっと待って待って、お兄さん!あれ、お笑いは?

(週刊FLASH3月3日号)

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