今キャンプにも各局がエース級女子アナを投入。そこで、選手や記者らにその仕事ぶりや人気を聞き、5段階評価で採点した。テレビはやらない女子アナ採点簿!

 最高の評価「5」がついたのはNHKが誇るツートップ、杉浦友紀アナ(31)と廣瀬智美アナ(33)。

「杉浦アナは話すときに視線を外さない。なんとなく吸い込まれそうで、よけいに話してしまう。接近しての取材も嬉しいね。彼女は巨乳で有名だけど、目立たないような服装をしても目立っているのがすごい(笑)。結婚報道はショックだったね」(セの某選手)

 “人妻”廣瀬アナの評価も高い。

「色気では杉浦アナに劣るけど、選手と技術や専門的な話もでき、取材力ならナンバーワン」(スポーツ紙記者)

 これを追うのがテレ朝の青山愛アナ(26)、評価は「4」。

「みんな言うのは、映像と実物には大きな違いがあると。会うと、ほとんどがファンになる。『報道ステーション』でコーナーをまかされているだけに、知識も豊富」(スポーツ紙デスク)

 また評価急上昇、「3」がついたのはTBSの古谷有美アナ(26)。

「かわいらしい容姿はもちろんのこと、スレンダーで美脚としても有名で、選手ウケはいい。ただ、スポーツを担当するようになってまだ浅いので、知識の面ではやや劣る」(前出・記者)

 巨人・小林誠司捕手との熱愛が発覚したフジテレビの宮澤智アナ(24)の評価は急降下して「2」。

「熱愛報道が出たことで、選手が逆に気を遣っていた。『今年は巨人キャンプに行ってないみたい』と選手の間で話題になっていたし。日ハムで大谷翔平には積極的に取材していたけど、どこか元気がなかった」(民放関係者)

 やはり年齢も若いだけに、熱愛報道は選手からのマイナス評価に繋がる。同僚の内田嶺衣奈アナ(25)の評価もいまいちで「1」。

「挨拶もきちんとできるし、悪い印象はないんだけど……。どこか地味なイメージが拭えない。やっぱり野球に詳しくないのがなぁ」(パの某選手)

 一方、テレビ東京の2人の評判は上々だ。

「秋元玲奈アナ(29)は姉の優里アナのほうが選手内で人気のあることを気にしていたが、すでに人気は逆転している。この前、減量のためラーメン断ち指令が出ていた巨人の大竹寛投手が、彼女の司会する番組でラーメンを食べた。それを原監督にちゃんと詫び、感心された」(前出・スポーツ紙デスク)

 ということで、秋元アナの評価は「4」。さらに、狩野恵里アナ(28)も評判は◎。

「彼女は運動神経が抜群でスポーツ歴が豊富。体育会系のノリで受け答えもはきはきしていて、まったく悪い話は聞こえてこない」(前出・パの某選手)

 こちらの評価も「4」。視聴率が凋落し、「振り向けばテレ東」と揶揄されるフジテレビ。女子アナの評判はすでに追い越されたようだ。

(週刊FLASH3月10日号)