「当時から『アイドルになりたい』と言ってました。かわいいうえに、性格に裏表がなくて、いまテレビで見るのと本当に同じ」(小学校時代の同級生)

 テレビの画面の隅に映る小窓は「ワイプ」と呼ばれる。そこに顔が映った際の絶妙のリアクションでいまや「ワイプの女王」として人気の“コジルリ”こと小島瑠璃子(21)。彼女のデビュー前が知りたい!と訪ねたのは千葉県中央部。コジルリの実家は、山や田んぼに囲まれた自然豊かな環境にある。当時のあだ名はルリちゃん。

「仲のいい女の子3人でいつでも一緒でした」(別の同級生)

 なりたかったものはアイドルともうひとつ「お金持ち」(笑)。卒業アルバムには“お金持ちになって世界一周りょこう中カナ?たぶん家はお城だよネ!”なんて、手書きの文章が。

 中学も地元の公立校へ。

「駅前にある進学塾に通っていて、頭はよかったです。吹奏楽部でサックス担当。3年生のときは生徒会副会長もやってましたよ。ただルリちゃんは私服がとにかく派手で、いつもヒョウ柄を着てました」(中学の同級生)

 このころ、初恋もした。

「小島先輩は当時から胸が大きくて憧れの存在でしたが、A先輩とつき合っていたのでアタックできなかったですね」(中学の下級生)

「小島から告白したみたいで、中2の途中から同じ学校で、ちょっとヤンチャだった(笑)同級生のAくんとつき合ってました。近所のショッピングモールや近くの公園で、デートをよく見かけましたね。自転車の後ろに小島が乗って、ラブラブで下校してましたよ。でも中3の修学旅行後に別れたんです。ほかの男子生徒へのボディタッチが激しくて、Aくんが嫉妬したと聞きました」

 ヤンチャな元カレはもちろんだが、ボディタッチされた男子も、十分うらやましい!

(週刊FLASH3月24日号)

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