門限を強要、床に5時間正座させて説教、首を絞める――夫・A氏(37)の米倉涼子(39)に対するモラハラまで報じられた泥沼の別居騒動。

 結婚3カ月ながら「すでに離婚を決意していて、離婚協議の準備を始めている」(プロダクション関係者)という米倉は、家賃300万円以上といわれる夫婦の自宅マンションには戻らず、都内でホテル暮らしを続けている。

 イベントの企画運営会社を経営しているA氏は、新事業立ち上げ準備のため春から故郷の関西に滞在。5月中旬までは戻らない予定だという。4月上旬の昼間、大阪市内のオフィスビルから姿を現わしたA氏を目撃した。なにやら忙しく、携帯電話で話し続けている。その左手薬指に、結婚指輪は見当たらなかった。

「A氏は、既婚者の雰囲気はしない。よく女性と親しげに、2人でタクシーに乗って帰る姿を見かける」(同ビルに出入りする会社員)

 A氏が暮らしているのは、大阪一の繁華街・北新地のど真ん中にある高級マンスリーホテル。夜には、近くの高級キャバクラで飲み歩く姿が目撃されている。

「友人らしき男性といっしょに、店に来たところを見かけました。3、4軒はハシゴしていると言ってましたね。朝方まで飲んでいて、Aさんは『俺は涼子と別れたくない!』と愚痴っているのが聞こえました」(目撃した客)

 本誌は先週号で、A氏が米倉を、取引先との接待に何度も同伴させたこと、それに米倉が我慢できなくなったことを報じた。A氏が米倉と別れたくないのは、愛しているからなのか、それとも「接待要員」として、今後も彼女を利用したいからなのか。

 ほんとうに別れたくなければ、話をする相手はキャバクラ嬢ではないと思うのだが――。

(週刊FLASH 4月28日号)

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